【新・味いちもんめ 12巻】
2004年4月30日発売
『新・味いちもんめ 12巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第1話/無花果▼第2話/丹波産▼第3話/水▼第4話/糠漬け▼第5話/ねじりむき▼第6話/シャモ料理▼第7話/にがり▼第8話/冷蔵宅急便▼第9話/味噌幽庵●主な登場人物/伊橋悟(向上心あふれる若き料理人。西新橋の老舗料亭「桜花楼」の助っ人から、現在は新店舗「SAKURA」のNo.2に)、岩倉(「桜花楼」の社長の息子で副社長。板場では“立板”だが、実権を握っている)、吉田(「SAKURA」の店長。副社長の腰巾着で、伊橋を疎んじている)●あらすじ/副社長が持ってきたイチジクを新メニューに加えることになり、伊橋は後輩の竹内や慎と調理にとりかかる。そこに早瀬が「SAKURA」の店長が変わるらしいとの立ち聞き話を伝えて、一同はいよいよ“伊橋店長”の誕生かと大騒ぎ。その夜の閉店際、ひとりの男が現れてイチジクの料理を注文するが…!?(第1話)●本巻の特徴/突然「SAKURA」に“新上司”の鷺宮謙一がやってきた! 副社長からプロデュースを任された鷲宮は、次々と斬新な試みを実行する。だが、そのやり方に納得できない伊橋たち板前は…!?●その他の登場人物/早瀬(「SAKURA」の“追い回し”)、松下(「桜花楼」の“親方”。控え目な性格だが、伊橋に刺激されて徐々にリーダーシップを…)、山賀駿庵(食い意地の張った料理評論家。「桜花楼」のなじみの客)、鷺宮(レストランプロデューサー。副社長に依頼され、『SAKURA』の全面プロデュースをすることに)価格を比較する
前巻のあらすじ
新・味いちもんめ 11巻(第11巻)
発売日:2003年11月29日
▼第1話/蛤▼第2話/ヴィシソワーズ▼第3話/花見弁当▼第4話/ワラビ豆腐▼第5話/花冷え▼第6話/冷奴▼第7話/牛肉のたたき▼第8話/にがうりちりめん▼第9話/肉じゃが▼第10話/出汁▼第11話/子持ち昆布●主な登場人物/伊橋悟(西新橋の老舗料亭「桜花楼」に助っ人としてやってきた。現在、新店舗「SAKURA」のNo.2)、岩倉(「桜花楼」社長の息子で副社長。板場では“立板”だが、実権を握っている)、吉田(「SAKURA」の店長。副社長の腰巾着で、伊橋を疎んじている)●あらすじ/常連客の寺西から、同僚の昇進祝いで宴会の予約を受けた伊橋たち。会社勤めの辛さを語る寺西に対し、慎や早瀬たちも、忙しい最中に“ランチ”を始めようとする店への不満をこぼしてしまう。それを耳にした副社長は、寺西から受けた予約のメニューをすべて伊橋に任せると言い出した…!?(第1話)●本巻の特徴/「SAKURA」の男たちのミスをさりげなくフォローする、頑張り屋の仲居バイト・佐野。でも今日は、自分の誕生日を誰にも気付いてもらえず少し不満ぎみ。女性を怒らせると後がコワい…!?●その他の登場人物/早瀬(「SAKURA」の“追い回し”)、松下(「桜花楼」の“親方”。控え目な性格だが、伊橋に刺激されて徐々にリーダーシップを)、山賀駿庵(食い意地の張った料理評論家。「桜花楼」のなじみの客)
『新・味いちもんめ』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月16日 16:43
