【夢の雫、黄金の鳥籠 17巻】
2022年8月10日発売
『夢の雫、黄金の鳥籠 17巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
物語は最終章。それは悲劇か喜劇か・・・?オスマン帝国皇帝・スレイマンの命により、ハンガリーを治めていた
アルヴィーゼ。
功名を焦った彼は暴徒に襲われ・・・・!?
その知らせに、彼を想い続け添い遂げたいと願っていた
皇妹・ハディージェは深い悲しみに暮れるのだった。
一方、スレイマンの後継を巡る大宰相・イブラヒムと
寵妃・ヒュッレムの対立は、
ヒュッレムの子・皇子メフメトの暗殺計画をイブラヒムが指示したことが露呈。
それにより新たな展開が・・・・・・?
篠原千絵が描く歴史ロマン・サーガ、物語はついに最終章へ。
最後までお見逃しなく!
【編集担当からのおすすめ情報】
ついに、ついにお話は最後のターンを迎えました。
歴史の中で「悪女」と名高いヒュッレム。
真実の彼女はもう誰にもわかりませんが、
彼女が非常に才溢れ、皇帝の寵愛を受けて歴史に名を残す女性であったのは
事実。漫画はあくまでフィクションですが(笑)、「そんなこともあったかもしれない」と読んでくだされば幸いです。あと数巻、最後までよろしくお願いします!
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商品情報
| タイトル | 夢の雫、黄金の鳥籠 17巻 |
|---|---|
| フリガナ | ユメノシズクキンノトリカゴ |
| レビュー | ★★★★☆ 4.41 / 5.0(17件) |
| 著者 | 篠原 千絵 |
| 著者名カナ | シノハラ チエ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | フラワーコミックス α |
| ISBN | 9784098716555 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
夢の雫、黄金の鳥籠 16巻(第16巻)
発売日:2021年12月10日
ヒュッレムの一計。成功なるか?
オスマン帝国皇帝・スレイマンの寵妃となったヒュッレムだが
皇帝の後継をめぐり、かつて愛した大宰相・イブラヒムとの対立は
さらに深まっていく。
そんな中、スレイマンはペルシア遠征に、
総司令官としてイブラヒムを送り出す。
一方、ハンガリーの代理大使・アルヴィーゼの統治に市民たちの
不満が募っているとしったヒュッレムは、かつての恋人で未だ彼を
想い続ける皇女・ハディージェを思いやり、後宮を抜け出して
アルヴィーゼに会うための一計を案じるけれど・・・?
『天は赤い河のほとり』の番外編・「宿敵」も収録し、
クライマックスへひた走る16巻!!
【編集担当からのおすすめ情報】
ついに、ついに!!
ここからクライマックスに向かって走り出します。
後世に「悪女」と言われた寵妃ヒュッレム。
彼女のした事はオスマン帝国にどんな影響を与えていくのか?
ぜひ、お見逃しなく!
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最終更新日: 2026年6月16日 08:09
