【夢の雫、黄金の鳥籠 10巻】
2017年8月10日発売
『夢の雫、黄金の鳥籠 10巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
かつて愛し合ったふたり、闘いのはじまりオスマン帝国の皇帝・スレイマンの後宮で、
ついにヒュッレムは寵姫(ハセキ)という妾の最高位にまでのぼりつめる。
それでもなお、ヒュッレムの産んだ一人目の王子・メフメトを
認めようとしないヒュッレムの後見・大宰相イブラヒム。
それは、ヒュッレムとイブラヒムがたった一夜を共にすごした過ちから
“皇子・メフメトは、スレイマン様の御子ではないかもしれない・・・”
という疑念をもったことが原因であった。
それを知ったヒュッレムは後宮でのより強い権力を得るため、
二人目の皇子を懐妊する。
一方、スレイマンはイブラヒムと共に欧州遠征の計画を練り始めるが・・・!?
【編集担当からのおすすめ情報】
ついについに!!! このお話の“ヤマ場”のひとつがやって来ました。
そう、それがこの“ヒュッレムvsイブラヒム”の対立関係なんです。
長きにわたるふたりの闘い、この巻を見ずには語れません。
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商品情報
| タイトル | 夢の雫、黄金の鳥籠 10巻 |
|---|---|
| フリガナ | ユメノシズクキンノトリカゴ |
| レビュー | ★★★★☆ 4.2 / 5.0(20件) |
| 著者 | 篠原 千絵 |
| 著者名カナ | シノハラ チエ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | フラワーコミックス α |
| ISBN | 9784091394354 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
夢の雫、黄金の鳥籠 9巻(第9巻)
発売日:2016年12月09日頃
寵姫ヒュッレムは、本当に悪女だったのか?
オスマン帝国の大宰相(ヴェジラザム)となり、皇帝・スレイマンの妹を娶(めと)ったイブラヒム。スレイマンはイブラヒムの帝国での地位を揺るぎないものにするため、エジプトで反乱を起こしたアフメトの鎮圧を命じる。一方、イブラヒムと添い遂げるという夢が潰(つい)えたスレイマンの第二夫人・ヒュッレムは、スレイマンの寵愛とイブラヒムの後見を得て、後宮(ハレム)での絶大な力を手にしていく。けれど、夜ごとスレイマンの寝所に召されながら、自分を通してスレイマンが見ているのは、実はイブラヒムなのだと悟ったヒュッレムは、まだ幼子のメフメト皇子を守りながら、後宮の中で生き抜くことを決意するが…!?
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最終更新日: 2026年6月16日 10:54
