【夢の雫、黄金の鳥籠 2巻】
2012年3月9日発売
『夢の雫、黄金の鳥籠 2巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
篠原千絵の描く大河ロマン、ついに2巻発売16世紀初頭・北の寒村からさらわれ、奴隷となった少女アレクサンドラ。
彼女を買った商人・マテウスの正体はオスマン帝国皇帝の側近・イブラヒム
だった。そして、イブラヒムによって皇帝・スレイマンに献上された彼女は、
「ヒュッレム」という名を与えられ、妾として後宮で暮らし始める。
けれど、そこは女たちの計り知れない嫉妬や策謀の渦巻く場所。
ただただ戸惑うばかりのヒュッレムは命を狙われ、また友人・ヴェータも
殺されてしまう。
後宮での生き方を掴みあぐねるヒュッレムだけれど・・・・・・?
【編集担当からのおすすめ情報】
大変お待たせ致しました。
篠原千絵渾身の本格ロマン・サーガ、ついに2巻が発売です!
強大なオスマントルコ帝国と、その一時代を築いた様々な人間を
「篠原千絵流」に描いていきます!
これを読むと、実際の歴史もきっと知りたくなるはずです!
夢の雫、黄金の鳥籠
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商品情報
| タイトル | 夢の雫、黄金の鳥籠 2巻 |
|---|---|
| フリガナ | ユメノシズクキンノトリカゴ |
| レビュー | ★★★★☆ 4.52 / 5.0(79件) |
| 著者 | 篠原 千絵 |
| 著者名カナ | シノハラ チエ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | フラワーコミックス α |
| ISBN | 9784091342164 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
夢の雫、黄金の鳥籠 1巻(第1巻)
発売日:2011年09月09日
巨匠・篠原千絵の描く本格ロマン・サーガ!
16世紀初頭、北の寒村・ルテニアからさらわれた
少女・アレクサンドラ。
遠く海を越え、奴隷として売られることになった少女が出逢ったのは
ギリシャの商人を名乗るマテウスという青年。
マテウスに買われ、彼の屋敷に連れていかれたアレクサンドラ。
そして、彼女が彼によって教育を施されて
向かった先は大帝国・オスマントルコの中枢、イスタンブル。
「ヒュッレム」という名を与えられた彼女が”献上”されたのは、
オスマントルコ皇帝・スレイマン1世だったーーー。
「闇のパープル・アイ」「天は赤い河のほとり」の
巨匠・篠原千絵が描く、本格ロマンサーガ、遂に始動!!
【編集担当からのおすすめ情報】
作者がずっと「描いてみたい」と温めてきたひとりの女性の物語。
それがこの作品の主人公・ヒュッレムです。
16世紀、栄華をほこった大帝国オスマントルコ。
時の皇帝・スレイマン1世の寵愛を受け、
絶大な権力をふるったと言われるヒュッレムという女性を
篠原千絵の目を通し、全く新しい大河ドラマとして描いています。
篠原千絵渾身の歴史ロマン、待望の1巻です!!
夢の雫、黄金の鳥籠
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最終更新日: 2026年6月16日 12:11
