【夢の雫、黄金の鳥籠 20巻】
📕 シリーズ最新刊
最新刊! 2024年10月10日発売
『夢の雫、黄金の鳥籠 20巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
本格ロマン・サーガ、ついに最終巻!!!16世紀初頭、北の寒村から攫われた少女・アレクサンドラ。
遠く海を越え、奴隷として売られることになったその少女は
後に、オスマン帝国の皇帝・スレイマンの寵妃となる。
“ヒュッレム”と呼ばれ、後世の歴史家に「悪女」と呼ばれる彼女。
彼女が目指したものは、夢見たものは、
そして愛したものは何だったのかーーーーーー。
篠原千絵が描く本格ロマン・サーガがついに完結です。
2年の歳月を経て皇帝スレイマンと大宰相イブライムが帰朝。
しかし、ヒュッレムとイブラヒムの対立はさらに深まっていく。
そしてついにヒュッレムはかつて愛した男性・イブラヒムの
暗殺を命じるが・・・・・・!?
予測不能、衝撃の最終回を見逃さないで!!
【編集担当からのおすすめ情報】
「姉系プチコミック」創刊時にスタートした
『夢の雫、黄金の鳥籠』。
14年の歳月を経て、ついに完結致しました。
篠原千絵流の“歴史の横顔”。
それは改めて興味深く、ぜひ完結を機に全巻一気読みをオススメします!
スレイマンは後の世に「壮麗帝」「立法帝」とも呼ばれ、
オスマン帝国の歴史の中で最大の栄華を極めます。
そしてその寵妃・ヒュッレム。歴史書には「悪女」と書かれることが多いのですが、
彼女の真実の姿は誰にもわかりません。
だからこそ、篠原流で描かれた彼女にも何かの真実がある・・・かもしれません!?(笑)
さあ、しばしのトルコ史探訪へ、全20巻とともに・・・!!
価格を比較する
商品情報
| タイトル | 夢の雫、黄金の鳥籠 20巻 |
|---|---|
| フリガナ | ユメノシズクキンノトリカゴ |
| レビュー | ★★★★☆ 4.3 / 5.0(30件) |
| 著者 | 篠原 千絵 |
| 著者名カナ | シノハラ チエ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | フラワーコミックス α |
| ISBN | 9784098728411 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
夢の雫、黄金の鳥籠 19巻(第19巻)
発売日:2024年02月08日頃
命を賭した闘いが、今始まるーー
オスマン帝国皇帝・スレイマンの後継をめぐりますます激化していく
大宰相・イブラヒムと寵妃・ヒュッレムの対立。
そんな折、ペルシア遠征から皇帝・スレイマンとイブラヒムが
2年ぶりに帰朝することに。
それはついに、ヒュッレムとイブラヒムの命を賭した闘いが始まることを
意味していた・・・・・・。
後宮(ハレム)での権勢を我が物としたヒュッレムと、彼女がかつて愛した
ひとりの男・イブラヒム。
ふたりの運命が結末に向かい、大きく動くーー!!!
篠原千絵の描く、ロマン・サーガ、ついに次巻が最終巻・・・・・・!!
【編集担当からのおすすめ情報】
北方から奴隷として売られ、ついに皇帝の寵妃にまで登りつめたヒュッレム。
オスマン史上最も悪女であるとされる彼女が本当に求めたものは何だったのか・・・それは歴史書にもなく、真実はわかりません。
篠原千絵先生の描く彼女の決断は、その最後はどんなものなのか。
ついに次巻は最終巻。ぜひ、その瞬間までご愛読いただければ幸いです。
『夢の雫、黄金の鳥籠』シリーズ既刊一覧
この著者の他の作品
関連ページ
最終更新日: 2026年6月16日 20:04
