【どんぐりの家 5巻】
2006年1月14日発売
『どんぐりの家 5巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
【第二部】▼第48話/移転▼第49話/入所施設▼第50話/川田理事長▼第51話/つくる会▼第52話/仲間達▼第53話/支える人々(前編)▼第54話/支える人々(後編)▼第55話/内野さん▼第56話/ラストスパート▼第57話/達成▼第58話/建設▼第59話/ふれあいの里・どんぐり▼最終話/エピローグ●主な登場人物/早野(境ろう学校重複障害児クラスに勤める男性教師)、山田翔・宮井信夫・阪本みどり(聴覚障害と知的障害を併せ持つ子供たち。境ろう学校の卒業生)、田崎圭子・柏木清(聴覚障害と知的障害を併せ持つ子供たち。大平ろう学校の卒業生)、安田(大平ろう学校の男性教師。早野の良き先輩)●あらすじ/大阪の「もず共同作業所」が入所施設を作る運動を始めたことを知った安田が、自分たちも同じ道を目指そうと早野に呼びかけた。だがそのためには、土地の確保と社会福祉法人格の取得が必要で、二億円もの巨額な自己資金が必要となる。彼らは、これまで「どんぐりの会」を側面から支援してきた、埼玉ろう協理事長の川田に協力を申し出るが…(第49話)。●本巻の特徴/大平・境の教師と父母たちの努力で、ついに通所型の共同作業所「どんぐりの家」がスタート。だが「親なきあと、障害を抱えた子供たちには入所施設が必要」と、彼らはさらなる困難な活動に臨んでいく…。重複障害者とその関係者たちのたゆまぬ活動にスポットを当てた、ドキュメント・ドラマ完結巻。●その他の登場人物/川田洋一郎(埼玉県ろうあ協会理事長。15歳の頃、運動中の事故で肢体不自由となり失聴した)、岡本(毛呂山町の地主。市役所福祉課に勤めていた過去がある)価格を比較する
商品情報
| タイトル | どんぐりの家 5巻 |
|---|---|
| フリガナ | ドングリノイエ |
| レビュー | レビューはまだありません |
| 著者 | 山本 おさむ |
| 著者名カナ | ヤマモト オサム |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | コミック文庫(青年) |
| ISBN | 9784091960252 |
| サイズ | 文庫 |
前巻のあらすじ
どんぐりの家 4巻(第4巻)
発売日:2006年01月14日頃
【第二部】▼第35話/願い▼第36話/手話で生きる人々(前編)▼第37話/手話で生きる人々(後編)▼第38話/涙の卒業式▼第39話/2537円(もず共同作業所)▼第40話/皆勤賞(もず共同作業所)▼第41話/金メダル(いこいの村)▼第42話/種まく人(いこいの村)▼第43話/家捜し▼第44話/花嫁▼第45話/信夫泣く▼第46話/開所▼第47話/卒業●主な登場人物/早野(境ろう学校重複障害児クラスに勤める男性教師)、三田(早野の同僚の若い女性教師)、山田翔・宮井信夫・阪本みどり(聴覚障害と知的障害を併せ持つ子供たち。境ろう学校の生徒)、田崎圭子・柏木清(聴覚障害と知的障害を併せ持つ子供たち。大平ろう学校の生徒)、安田(大平ろう学校の男性教師。早野の良き先輩)●あらすじ/大平と境の父母が集まった懇談会で、ろう重複者の作業所を作る会(通称“どんぐりの会”)の結成が決まった。そして資金作りのため、ピエロ人形の製作に励む親たち。売れるかどうか不安を抱えながら迎えたバザー当日、最初に人形を買ってくれたのは、上品そうな初老の女性。夫が少年野球チームの監督をしているという彼女から後日、ピエロ人形がチームのお守りになっているとのお礼の手紙が届いて…(第35話)。●本巻の特徴/埼玉にろう重複者のための作業所を作るべく、運動に立ち上がった大平・境の教師と父母たち。ひと足早く大阪にできた「もず共同作業所」を見学して勇気づけられた早野たちだが、世間の偏見のためか、家探しではなかなか物件を借りることができず…。
『どんぐりの家』シリーズ既刊一覧
この著者の他の作品
関連ページ
最終更新日: 2026年6月17日 05:32
