【どんぐりの家 3巻】
2005年12月15日発売
『どんぐりの家 3巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
【第二部】▼第20話/走れ▼第21話/だいすき▼第22話/さびしい▼第23話/お別れ▼第24話/迷子▼第25話/外の世界で▼第26話/不安▼第27話/太鼓の音▼第28話/別離▼第29話/大橋朝男▼第30話/棄てられる人々▼第31話/父母懇談会▼第32話/おてっちゅなぁじゅ▼第33話/おじいちゃん▼第34話/作ろう●主な登場人物/早野(境ろう学校重複障害児クラスに勤める男性教師。翔たちの担任)、三田(早野の同僚の若い女性教師)、山田翔・宮井信夫・阪本みどり(聴覚障害と知的障害を併せ持つ子供たち。境ろう学校の生徒)、斉藤ゆり子(境ろう学校の新入生。自閉傾向が強い)、芝山努(軽度の知的障害を持った難聴の青年。福祉作業所に就労するも適応できず、在宅生活に)、野坂太郎(境ろう学校小低部の重複障害児。視力障害や肢体不自由も抱えている)●あらすじ/今日は境ろう学校の運動会。小低部の重複障害児クラス「ひまわり組」の生徒たちも、他の生徒に混じって男女混合リレーに出場した。翔が応援席の父親のところに寄って遅れをとったものの、アンカーのみどりが懸命に力走。だが、ひとり追い抜けそうな場面で転んでしまう。それでも涙をふきながら走るみどりの姿に、周囲から拍手がわき起こり…(第20話)。●本巻の特徴/新任の図工担当教師・塩見先生は“のび太”にそっくり。そんな彼にドラえもん好きのゆり子が心を開き、ゆり子の自閉傾向にも変化が現れる。だが、まもなく塩見先生は、実家の都合で教師を辞めることになり、最後の演劇を通して「淋しい」という言葉の意味を知らない彼女に、「別れ」の悲しさを伝えようとする…(第21〜23話)。その他、行方不明になったみどりの捜索(第24〜25話)、橋の下で保護され17年間も病院に隔離されていた重複障害の男性(第29話〜30話)などのエピソードとともに、共同作業所設立に向けての動きも描かれる。価格を比較する
商品情報
| タイトル | どんぐりの家 3巻 |
|---|---|
| フリガナ | ドングリノイエ |
| レビュー | レビューはまだありません |
| 著者 | 山本 おさむ |
| 著者名カナ | ヤマモト オサム |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | コミック文庫(青年) |
| ISBN | 9784091960238 |
| サイズ | 文庫 |
前巻のあらすじ
どんぐりの家 2巻(第2巻)
発売日:1995年11月01日
「生きる」ことの意味を問う、絶賛を呼んだ感動話題作!!
▼第1話/教室▼第2話/みかん▼第3話/忘れられた子供達▼第4話/ほほえみ▼第5話/織江▼第6話/翔▼第7話/命の綱▼第8話/子供会▼第9話/ハイキング▼第10話/海 ●登場人物/早野先生(境ろう学校の重複障害児クラスを担当する。)、三田先生(早野先生と共にろう重複クラスを担当する教師)、阪本みどり(境ろう学校わんぱく組の生徒。)、宮井信夫(聴覚障害と知的障害を併せ持つ子供。境ろう学校へ通う。) ●あらすじ/ろう重複障害児を初めて受け入れることになった、境ろう学校の重複障害クラス。食事、排便、着替えなどの身辺自立ができていない子供たちの教育は手探りで困難を極めていた。自傷行為を繰り返す信夫を前にして、三田先生は教育とは何かを考え始める(第1話)。▼知的障害と難聴を併せ持つみどりは明るい性格なのだが、偏食がひどく好きな物しか受けつけようとしない。偏食がひどくなることを危惧した彼女の母親は、なんとか色々な物を食べさせようとするのだが、みどりはその度にヒステリーを起こし泣いて逃げ回る。しかし、母親あきらめずに工夫を重ね……(第2話)。
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最終更新日: 2026年6月17日 04:01
