【どんぐりの家 5巻】
1997年6月30日発売
『どんぐりの家 5巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
「生きる」ことの意味を問う、絶賛を呼んだ感動話題作!!▼第1話/父母懇談会▼第2話/おてっちゅなあじゅ▼第3話/おじいちゃん▼第4話/作ろう▼第5話/願い▼第6話/手話で生きる人々(前編)▼第7話/手話で生きる人々(後編)▼第8話/涙の卒業式▼第9話/2537円(もず共同作業所)▼第10話/皆勤賞(もず共同作業所) ●登場人物/早野先生(境ろう学校の重複障害児クラスを担当する。)、阪本みどり(境ろう学校わんぱく組の生徒。)、斉藤ゆり子(境ろう学校わんぱく組の生徒。)、宮井信夫(聴覚障害と知的障害を併せ持つ子供。境ろう学校へ通う。) ●あらすじ/ろう学校に通う子供たちを社会に送り出しても、そこには彼らを受け入れる「場」がなく、やがて彼らは孤立し行き場をなくしてしまう……。そんな現実に直面し、身を切られるような思いをしている教師たちはある日、卒業生が働くことができる共同作業所を自分たちの手で作るという構想を父母の前で発表する。しかし父母の間で意見はわかれ……(第1話)。▼野坂太郎の祖父が倒れ、太郎の母親は祖父がもう先は長くないということを知る。太郎が障害を持つようになってから、誰よりも太郎によくしてくれた祖父だったのだが……(第2話)。
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商品情報
| タイトル | どんぐりの家 5巻 |
|---|---|
| フリガナ | ドングリノイエ |
| レビュー | ★★★★☆ 4.5 / 5.0(3件) |
| 著者 | 山本 おさむ |
| 著者名カナ | ヤマモト オサム |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | ビッグ コミックス |
| ISBN | 9784091837660 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
どんぐりの家 4巻(第4巻)
発売日:2006年01月14日頃
【第二部】▼第35話/願い▼第36話/手話で生きる人々(前編)▼第37話/手話で生きる人々(後編)▼第38話/涙の卒業式▼第39話/2537円(もず共同作業所)▼第40話/皆勤賞(もず共同作業所)▼第41話/金メダル(いこいの村)▼第42話/種まく人(いこいの村)▼第43話/家捜し▼第44話/花嫁▼第45話/信夫泣く▼第46話/開所▼第47話/卒業●主な登場人物/早野(境ろう学校重複障害児クラスに勤める男性教師)、三田(早野の同僚の若い女性教師)、山田翔・宮井信夫・阪本みどり(聴覚障害と知的障害を併せ持つ子供たち。境ろう学校の生徒)、田崎圭子・柏木清(聴覚障害と知的障害を併せ持つ子供たち。大平ろう学校の生徒)、安田(大平ろう学校の男性教師。早野の良き先輩)●あらすじ/大平と境の父母が集まった懇談会で、ろう重複者の作業所を作る会(通称“どんぐりの会”)の結成が決まった。そして資金作りのため、ピエロ人形の製作に励む親たち。売れるかどうか不安を抱えながら迎えたバザー当日、最初に人形を買ってくれたのは、上品そうな初老の女性。夫が少年野球チームの監督をしているという彼女から後日、ピエロ人形がチームのお守りになっているとのお礼の手紙が届いて…(第35話)。●本巻の特徴/埼玉にろう重複者のための作業所を作るべく、運動に立ち上がった大平・境の教師と父母たち。ひと足早く大阪にできた「もず共同作業所」を見学して勇気づけられた早野たちだが、世間の偏見のためか、家探しではなかなか物件を借りることができず…。
『どんぐりの家』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月17日 05:32
