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【どんぐりの家 4巻】

📕 シリーズ最新刊

最新刊! 2006年1月14日発売

『どんぐりの家 4巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

【第二部】▼第35話/願い▼第36話/手話で生きる人々(前編)▼第37話/手話で生きる人々(後編)▼第38話/涙の卒業式▼第39話/2537円(もず共同作業所)▼第40話/皆勤賞(もず共同作業所)▼第41話/金メダル(いこいの村)▼第42話/種まく人(いこいの村)▼第43話/家捜し▼第44話/花嫁▼第45話/信夫泣く▼第46話/開所▼第47話/卒業●主な登場人物/早野(境ろう学校重複障害児クラスに勤める男性教師)、三田(早野の同僚の若い女性教師)、山田翔・宮井信夫・阪本みどり(聴覚障害と知的障害を併せ持つ子供たち。境ろう学校の生徒)、田崎圭子・柏木清(聴覚障害と知的障害を併せ持つ子供たち。大平ろう学校の生徒)、安田(大平ろう学校の男性教師。早野の良き先輩)●あらすじ/大平と境の父母が集まった懇談会で、ろう重複者の作業所を作る会(通称“どんぐりの会”)の結成が決まった。そして資金作りのため、ピエロ人形の製作に励む親たち。売れるかどうか不安を抱えながら迎えたバザー当日、最初に人形を買ってくれたのは、上品そうな初老の女性。夫が少年野球チームの監督をしているという彼女から後日、ピエロ人形がチームのお守りになっているとのお礼の手紙が届いて…(第35話)。●本巻の特徴/埼玉にろう重複者のための作業所を作るべく、運動に立ち上がった大平・境の教師と父母たち。ひと足早く大阪にできた「もず共同作業所」を見学して勇気づけられた早野たちだが、世間の偏見のためか、家探しではなかなか物件を借りることができず…。

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商品情報

タイトル どんぐりの家 4巻
フリガナ ドングリノイエ
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著者 山本 おさむ
著者名カナ ヤマモト オサム
出版社 小学館
シリーズ コミック文庫(青年)
ISBN 9784091960245
サイズ 文庫

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最終更新日: 2026年6月17日 06:57

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