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【どんぐりの家 6巻】

1997年8月30日発売

『どんぐりの家 6巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

「生きる」ことの意味を問う、絶賛を呼んだ感動話題作!!

▼第1話/金メダル(いこいの村)▼第2話/種まく人(いこいの村)▼第3話/家捜し▼第4話/花嫁▼第5話/信夫泣く▼第6話/開所▼第7話/卒業▼第8話/移転▼第9話/入所施設▼第10話/川田理事長●主な登場人物/早野先生(境ろう学校の重複障害児クラスを担当する若き教師)、三田先生(早野先生とともに境ろう学校の重複障害児クラスを担当する教師)、安田先生(大平ろう学校の教師。早野のよき先輩)●あらすじ/京都にある重度身体障害者授産施設「いこいの村・栗の木寮」を訪れた、境&大平ろう学校の教師と生徒、そしてその母親たち。そこでは、就学猶予・免除という制度の下で教育を受けられないまま育った、様々な人たちが共同生活を営んでいる。そこで暮らす金田君は、昨年、障害者スポーツ大会の砲丸投げで金メダルを受賞したという。安田先生たちは感心するが、受賞の影には、彼の壮絶な生い立ちが関係していることを知り、ショックを受ける(第1話)。▼「どんぐりの家」開所にむけて、いよいよ家捜しが始まった。はりきる母親たち。とそこにビッグニュースが! 三田先生が結婚するという。しかし、結婚相手の仕事の都合で福岡に行くため、学校を退職しなくてはならない。寂しがる母親たちだが、三田先生のためにも必ず「どんぐりの家」をオープンさせようと、さらに気合いを入れて家捜しに奔走する(第3話)。●本巻の特徴/とうとう「どんぐりの家」が開所する(第6話)ものの、「どんぐりの家」を通所ではなく入居型の施設にするために、母親たちは新たな運動を始める(第9話)。●その他の登場キャラクター/境ろう学校に通う、聴覚障害と知的障害を併せ持つ子供・信夫(第4、5話)、境ろう学校に通う活発な女の子・みどり(第7話)、埼玉のろうあ運動のリーダー的人物・川田(第9〜10話)、著者・山本おさむ(第8〜10話)

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商品情報

タイトル どんぐりの家 6巻
フリガナ ドングリノイエ
レビュー ★★★★☆ 4.5 / 5.0(3件)
著者 山本 おさむ
著者名カナ ヤマモト オサム
出版社 小学館
シリーズ ビッグ コミックス
ISBN 9784091837677
サイズ コミック
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前巻のあらすじ

どんぐりの家 5巻(第5巻)
発売日:1997年06月30日

「生きる」ことの意味を問う、絶賛を呼んだ感動話題作!!

▼第1話/父母懇談会▼第2話/おてっちゅなあじゅ▼第3話/おじいちゃん▼第4話/作ろう▼第5話/願い▼第6話/手話で生きる人々(前編)▼第7話/手話で生きる人々(後編)▼第8話/涙の卒業式▼第9話/2537円(もず共同作業所)▼第10話/皆勤賞(もず共同作業所) ●登場人物/早野先生(境ろう学校の重複障害児クラスを担当する。)、阪本みどり(境ろう学校わんぱく組の生徒。)、斉藤ゆり子(境ろう学校わんぱく組の生徒。)、宮井信夫(聴覚障害と知的障害を併せ持つ子供。境ろう学校へ通う。) ●あらすじ/ろう学校に通う子供たちを社会に送り出しても、そこには彼らを受け入れる「場」がなく、やがて彼らは孤立し行き場をなくしてしまう……。そんな現実に直面し、身を切られるような思いをしている教師たちはある日、卒業生が働くことができる共同作業所を自分たちの手で作るという構想を父母の前で発表する。しかし父母の間で意見はわかれ……(第1話)。▼野坂太郎の祖父が倒れ、太郎の母親は祖父がもう先は長くないということを知る。太郎が障害を持つようになってから、誰よりも太郎によくしてくれた祖父だったのだが……(第2話)。

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最終更新日: 2026年6月17日 05:33

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