【奈緒子 21巻】の発売日は2005年7月15日(金)
2005年7月15日発売
『奈緒子 21巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第318話/激痛▼第319話/犠牲▼第320話/告白▼第321話/追撃▼第322話/秘密▼第323話/変化▼第324話/優しさ▼第325話/みんな▼第326話/人間の走り▼第327話/波切島の風▼第328話/風の子▼第329話/置きざり▼第330話/眼光▼第331話/表情▼第332話/声▼第333話/悲しい声▼第334話/旅立ち●主な登場人物/壱岐雄介(波切島高2年。“日本海の疾風”と呼ばれた父の素質を受け継ぐ天性のランナー)、篠宮奈緒子(東大法学部2年。雄介の父が死亡する原因となった女性)、壱岐大介(九大医学部4年。雄介の兄)●あらすじ/都道府県対抗駅伝・第五区。快調なペースで先頭を走ってきた長崎県代表・宮崎が、次の走者・雄介の待つ中継所まで残り50mの地点で突如失速、ついに動けなくなってしまった。次々と後続の選手に追い抜かれる宮崎の姿を、悲痛な面持ちで見つめる雄介。そんな雄介に「オメエと区間記録で勝負しようと思ってたのによ」と声をかけるひとりの選手が…(第318話)。●本巻の特徴/子供時代の“約束”を果たすため、腰痛でボロボロになった体を引きずりながらも雄介にタスキをつないだ宮崎。43位まで落ちた順位、そこから“疾風”は奇跡を起こせるのか…? 都道府県対抗駅伝編、ここに完結!●その他の登場人物/本田大作(波切島高校陸上部の監督代理を務める社会人ランナー。都道府県対抗駅伝・長崎県代表の選手兼監督に)、宮崎親(東京の大学に通う、波切島高陸上部OB。日本学生1万mのチャンピオンだが、腰痛に苦しんでいる)、藤川耕平(静岡県代表の高2。サッカー部所属ながら、健脚を買われて駅伝に出場)価格を比較する
前巻のあらすじ
▼第301話/答え▼第302話/石ころ▼第303話/助言▼第304話/失態▼第305話/堅物▼第306話/雁走(がんばし)り▼第307話/3対1▼第308話/意地▼第309話/死守▼第310話/責任感▼第311話/忘れ物▼第312話/少し重く▼第313話/風の唄▼第314話/風車(かざぐるま)▼第315話/隠しごと▼第316話/赤とんぼ▼第317話/ブレーキ●主な登場人物/壱岐雄介(波切島高2年。“日本海の疾風”と呼ばれた父の素質を受け継ぐ天性のランナー)、篠宮奈緒子(東大法学部2年。雄介の父が死亡する原因となった女性)、壱岐大介(九大医学部4年。雄介の兄)●あらすじ/都道府県対抗駅伝・第二区。長崎県代表の中学生・倉内は、一度倒れ込みながらも先頭でタスキを渡した吉崎の姿に感動し、涙を流しながら駆けていた。今回が初駅伝の倉内は、前の晩に本田から出された「駅伝と他のレースの違いはなんだ?」という問いに答えられずにいたが、今はっきりとタスキをつなぐことの意義をつかみ取り…(第301話)。●本巻の特徴/一区・吉崎に続くのは、実力が未知数な倉内・真壁・青野の“外様三人衆”。注目を集める“波切島四人衆”の間に挟まれて、彼らはどんな走りを見せるのか? そして、腰に爆弾を抱えたままタスキを受けた五区・宮崎の運命は…!?●その他の登場人物/本田大作(波切島高校陸上部の監督代理を務める社会人ランナー。都道府県対抗駅伝・長崎県代表の選手兼監督に)、宮崎親(東京の大学に通う、波切島高陸上部OB。日本学生1万mのチャンピオンだが、腰痛に苦しんでいる)、吉崎悟(波切島高2年の陸上部員。上り坂に強い)、青野・倉内(都道府県対抗駅伝長崎県代表。ともに中学3年生)、真壁(都道府県対抗駅伝長崎県代表。社会人ランナー)
『奈緒子』シリーズ既刊一覧
『奈緒子 21巻』に関するよくある質問
『奈緒子 21巻』の発売日はいつですか?
『奈緒子 21巻』の価格はいくらですか?
『奈緒子 21巻』の著者は誰ですか?
『奈緒子 21巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『奈緒子』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
関連ページ
最終更新日: 2026年10月3日 01:10
