【奈緒子 20巻】の発売日は2005年6月15日(水)
2005年6月15日発売
『奈緒子 20巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第301話/答え▼第302話/石ころ▼第303話/助言▼第304話/失態▼第305話/堅物▼第306話/雁走(がんばし)り▼第307話/3対1▼第308話/意地▼第309話/死守▼第310話/責任感▼第311話/忘れ物▼第312話/少し重く▼第313話/風の唄▼第314話/風車(かざぐるま)▼第315話/隠しごと▼第316話/赤とんぼ▼第317話/ブレーキ●主な登場人物/壱岐雄介(波切島高2年。“日本海の疾風”と呼ばれた父の素質を受け継ぐ天性のランナー)、篠宮奈緒子(東大法学部2年。雄介の父が死亡する原因となった女性)、壱岐大介(九大医学部4年。雄介の兄)●あらすじ/都道府県対抗駅伝・第二区。長崎県代表の中学生・倉内は、一度倒れ込みながらも先頭でタスキを渡した吉崎の姿に感動し、涙を流しながら駆けていた。今回が初駅伝の倉内は、前の晩に本田から出された「駅伝と他のレースの違いはなんだ?」という問いに答えられずにいたが、今はっきりとタスキをつなぐことの意義をつかみ取り…(第301話)。●本巻の特徴/一区・吉崎に続くのは、実力が未知数な倉内・真壁・青野の“外様三人衆”。注目を集める“波切島四人衆”の間に挟まれて、彼らはどんな走りを見せるのか? そして、腰に爆弾を抱えたままタスキを受けた五区・宮崎の運命は…!?●その他の登場人物/本田大作(波切島高校陸上部の監督代理を務める社会人ランナー。都道府県対抗駅伝・長崎県代表の選手兼監督に)、宮崎親(東京の大学に通う、波切島高陸上部OB。日本学生1万mのチャンピオンだが、腰痛に苦しんでいる)、吉崎悟(波切島高2年の陸上部員。上り坂に強い)、青野・倉内(都道府県対抗駅伝長崎県代表。ともに中学3年生)、真壁(都道府県対抗駅伝長崎県代表。社会人ランナー)価格を比較する
前巻のあらすじ
▼第284話/彼岸花の覚悟▼第285話/大坂入り前夜▼第286話/出発▼第287話/背負いしもの▼第288話/円陣▼第289話/粘走▼第290話/独走▼第291話/独りぼっち▼第292話/落ち葉▼第293話/願い事▼第294話/荒海太鼓▼第295話/馬鹿野郎▼第296話/背中▼第297話/限界▼第298話/阿呆▼第299話/猿岩へ▼第300話/雲の彼方へ●主な登場人物/壱岐雄介(波切島高2年。“日本海の疾風”と呼ばれた父の素質を受け継ぐ天性のランナー)、篠宮奈緒子(東大法学部2年。雄介の父が死亡する原因となった女性)、壱岐大介(九大医学部4年。雄介の兄)●あらすじ/故郷を飛び出して波切島で暮らす本田が、物思いにふける場所。そこは、実家の田んぼにも生えていた彼岸花の咲く畦道だった。ひっそりと咲き、いつの間にか消えてしまう野の花。それに自分をたとえた本田は、傍らに立つ宮崎に「オメエも俺と同じだ」と告げると、目前にせまった都道府県対抗駅伝で、雄介にタスキをつなぐ五区を走るよう言い渡す(第284話)。●本巻の特徴/一区・吉崎、五区・宮崎、六区・雄介、最終七区・本田の布陣で、都道府県対抗駅伝に臨む長崎県代表。だが宮崎の腰痛は完治しておらず、しかも本田は、鍼灸師の徳さんから伝えられたその事実を本人に伝えなかった…。一抹の不安を抱えたまま、大阪長居陸上競技場で運命の号砲が鳴る!●その他の登場人物/本田大作(波切島高校陸上部の監督代理を務める社会人ランナー。都道府県対抗駅伝・長崎県代表の選手兼監督に)、宮崎(東京の大学に通う、波切島高陸上部OB。日本学生1万mのチャンピオンだが、腰痛に苦しんでいる)、吉崎(波切島高2年の陸上部員。上り坂に強い)、青野・倉内(都道府県対抗駅伝長崎県代表。ともに中学3年生)、真壁(都道府県対抗駅伝長崎県代表。社会人ランナー)
『奈緒子』シリーズ既刊一覧
『奈緒子 20巻』に関するよくある質問
『奈緒子 20巻』の発売日はいつですか?
『奈緒子 20巻』の価格はいくらですか?
『奈緒子 20巻』の著者は誰ですか?
『奈緒子 20巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『奈緒子』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
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最終更新日: 2026年10月3日 01:11
