【奈緒子 21巻】の発売日は1999年6月30日(水)
1999年6月30日発売
『奈緒子 21巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第201話/追われる恐怖▼第202話/空の向こうに▼第203話/雄介の背中▼第204話/再会▼第205話/粘り▼第206話/一緒に帰ろう▼第207話/希望▼第208話/それぞれの覚悟▼第209話/視線の先▼第210話/思惑と困惑●主な登場人物/壱岐雄介(中学駅伝で無名の波切島中学を日本一に導いた天才的ランナー)、壱岐大介(雄介の兄。九州大学医学部生)、篠宮奈緒子(雄介と大介の父・健介が海難事故死をするきっかけを作ってしまった少女)●あらすじ /全国高校駅伝第6区、波切島高校は遂にトップに立つ。アンカーの雄介につなぐ重責区間を担うのは、キャプテンとして波切島を支えてきた本松。一方、2位の山梨修央の走者・岡本は、監督の指示に従い本松の5m後方を追走する。大会を通じ、初めて追われる立場となった波切島。息詰まる心理戦が、始まろうとしていた……。(第1話)●その他の登場人物/西浦天宣(波切島高校陸上部監督。波切島高校を全国大会に連れてきたが、その体は癌に冒されており、余命は6ヶ月との診断をうけた)、本松(波切島高校キャプテン。人一倍責任感が強い)、黒田晋(強豪・舟橋第一高校2年。中学時代の雄介の前を走った唯一のランナー)価格を比較する
前巻のあらすじ
▼第301話/答え▼第302話/石ころ▼第303話/助言▼第304話/失態▼第305話/堅物▼第306話/雁走(がんばし)り▼第307話/3対1▼第308話/意地▼第309話/死守▼第310話/責任感▼第311話/忘れ物▼第312話/少し重く▼第313話/風の唄▼第314話/風車(かざぐるま)▼第315話/隠しごと▼第316話/赤とんぼ▼第317話/ブレーキ●主な登場人物/壱岐雄介(波切島高2年。“日本海の疾風”と呼ばれた父の素質を受け継ぐ天性のランナー)、篠宮奈緒子(東大法学部2年。雄介の父が死亡する原因となった女性)、壱岐大介(九大医学部4年。雄介の兄)●あらすじ/都道府県対抗駅伝・第二区。長崎県代表の中学生・倉内は、一度倒れ込みながらも先頭でタスキを渡した吉崎の姿に感動し、涙を流しながら駆けていた。今回が初駅伝の倉内は、前の晩に本田から出された「駅伝と他のレースの違いはなんだ?」という問いに答えられずにいたが、今はっきりとタスキをつなぐことの意義をつかみ取り…(第301話)。●本巻の特徴/一区・吉崎に続くのは、実力が未知数な倉内・真壁・青野の“外様三人衆”。注目を集める“波切島四人衆”の間に挟まれて、彼らはどんな走りを見せるのか? そして、腰に爆弾を抱えたままタスキを受けた五区・宮崎の運命は…!?●その他の登場人物/本田大作(波切島高校陸上部の監督代理を務める社会人ランナー。都道府県対抗駅伝・長崎県代表の選手兼監督に)、宮崎親(東京の大学に通う、波切島高陸上部OB。日本学生1万mのチャンピオンだが、腰痛に苦しんでいる)、吉崎悟(波切島高2年の陸上部員。上り坂に強い)、青野・倉内(都道府県対抗駅伝長崎県代表。ともに中学3年生)、真壁(都道府県対抗駅伝長崎県代表。社会人ランナー)
『奈緒子』シリーズ既刊一覧
『奈緒子 21巻』に関するよくある質問
『奈緒子 21巻』の発売日はいつですか?
『奈緒子 21巻』の価格はいくらですか?
『奈緒子 21巻』の著者は誰ですか?
『奈緒子 21巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『奈緒子』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
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最終更新日: 2026年10月3日 02:02
