【奈緒子 23巻】の発売日は2005年8月12日(金)
2005年8月12日発売
『奈緒子 23巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第17話/獣の休息▼第18話/大介の赦し▼第19話/変容▼第20話/タスキの誓い▼第21話/群をねらう者▼第22話/お前ェの声▼第23話/無二の勝負▼第24話/バロメーター▼第25話/分析力▼第26話/渇き▼第27話/権じいの弟子達▼第28話/熱気と冷気▼第29話/不器用▼第30話/山と海▼第31話/不敵▼第32話/ガキとベテラン▼第33話/兆し●主な登場人物/壱岐雄介(波切島高2年。“日本海の疾風”と呼ばれる天性のランナー)、篠宮奈緒子(東大法学部2年。雄介の父が死亡する原因となった女性)●あらすじ/1対12人のタスキリレーで42.195kmを走るトレーニングは、我を忘れて暴走した雄介が、結局20km過ぎで「これ以上は危険」と判断した岩崎監督に制止されて幕を閉じた。その夜、顛末を聞いた権じいは「賢明な決断」と岩崎をほめる一方、本番のマラソンのスタート時刻に合わせて走らせていることには、「常識は常識を超えはしない」と手厳しい評価。そのとき、側にいた雄介が権じいに船を出してくれと言い出して…(第17話)。●本巻の特徴/世界マラソン史上初の高校生ランナーとして雄介が出場する東京国際マラソンが、ついにスタート! 練習では一度も“38kmの壁”を越えられなかった雄介だが、果たして本田や世界の強豪たちと互角に渡り合えるのか…!?●その他の登場人物/壱岐大介(九大医学部4年。雄介の兄)、本田大作(一匹狼の社会人選手。都道府県駅伝で長崎の監督兼アンカーを務めた、雄介たちの兄貴分的存在。昨年のパリマラソン2位)、大山権太(波切島の漁師。実は30年前に画期的な体育理論を唱えていた元・東大助教授)、岩崎周平(東大大学院教育学研究科在籍。研究の一環として波切島高校に赴任し、陸上部監督にも就任)、宮崎・本松・奥田(波切島高陸上部OB)、吉崎悟(波切島高2年の陸上部員。上り坂に強い)価格を比較する
前巻のあらすじ
▼第1話/出会い▼第2話/世界▼第3話/父の手紙▼第4話/三つの忍耐▼第5話/狼▼第6話/塵と山▼第7話/背中▼第8話/化け物▼第9話/何処へ▼第10話/現在▼第11話/勇気の走り▼第12話/二つの輪▼第13話/凡人の闘い▼第14話/1分の我慢▼第15話/未熟▼第16話/壁●主な登場人物/壱岐雄介(波切島高2年。“日本海の疾風”と呼ばれる天性のランナー)、篠宮奈緒子(東大法学部2年。雄介の父が死亡する原因となった女性)●あらすじ/全国都道府県対抗駅伝の激闘から数か月。指導者を欠いたまま、独自の練習を続ける雄介たちのもとに、謎の男が現れた。その眼鏡をかけた長髪の男は、雄介たちの練習風景を見守り、彼らの運動能力を冷静に分析する。練習が終わり、ひとり猿岩まで走る雄介。その後について走ってきた男は、雄介に世界を目指すことを勧める…(第1話)。●本巻の特徴/ついに、マラソンに挑戦する決意を固めた雄介! 東京からやってきた新任監督・岩崎のもと、雄介はたったひとりで、陸上部員&OB12人のタスキリレーと並んで42.195kmを走るトレーニングに挑むのだが…!?●その他の登場人物/岩崎周平(東大大学院教育学研究科在籍。研究の一環として波切島高校に赴任し、陸上部の監督にも就任。元・1万メートルの選手)、本田大作(一匹狼の社会人選手。都道府県駅伝で長崎の監督兼アンカーを務めた、雄介たちの兄貴分的存在。現在は中国でマラソンの特訓中)、宮崎親(波切島高陸上部OB。都道府県駅伝で腰を痛め、現在はリハビリ中)、奥田公靖(波切島高陸上部OB。熱くなりやすい性格で、寡黙な雄介とはよく衝突した)、吉崎悟(波切島高2年の陸上部員。上り坂に強い)
『奈緒子』シリーズ既刊一覧
『奈緒子 23巻』に関するよくある質問
『奈緒子 23巻』の発売日はいつですか?
『奈緒子 23巻』の価格はいくらですか?
『奈緒子 23巻』の著者は誰ですか?
『奈緒子 23巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『奈緒子』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
関連ページ
最終更新日: 2026年10月3日 01:10
