【奈緒子 24巻】の発売日は1999年12月18日(土)
1999年12月18日発売
『奈緒子 24巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第231話/12人の汗▼第232話/最終コーナー▼第233話/同じ夢 大きな夢▼第234話/疾駆▼第235話/俺たちのタスキ▼第236話/歓喜、そして…▼第237話/その日まで…▼第238話/誓いのタスキ▼第239話/約束▼第240話/来島者<sub> </sub>●登場人物/壱岐雄介(中学駅伝で無名の波切島中学を日本一に導いた天才ランナー)、壱岐大介(雄介の兄。九州大学医学部在籍)、篠宮奈緒子(雄介・大介の父が海難事故死するきっかけを作ってしまった少女)<sub> </sub>
●あらすじ/雄介とシャバ・シンバ、黒田による決戦の舞台は、大観衆の待つトラックへともつれ込んだ!! 三人それぞれの思いが交錯するなか、雄介が体ひとつ分リードする。「疾風(かぜ)-ッ!!」の歓声が巻き起こるスタジアム。西浦はひとり静かにそのスタジアムから離れようとしていた……(第231話)。▼三人の戦いはついにトラック最終コーナーへ! 残り100m! というところで雄介の足には強烈な痛みが!! 「あと100mだ……俺の足と体はどうなったっていい!! 100mだけ走らせてくれェエ!!」。クライマックス!(第232話)<sub> </sub>
●その他の登場人物/西浦天宣(波切島高校陸上部監督。波切島高校を全国大会出場させるが、その体は癌に冒されており、余命6か月と診断されている)、黒田晋(船橋第一高校のアンカー。中学時代に雄介を破った唯一のランナーで、雄介をライバル視している)、シャバ・シンバ(仙台育明高校のアンカー。パリマラソンで優勝したアキーム・シンバの甥)
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前巻のあらすじ
▼第17話/獣の休息▼第18話/大介の赦し▼第19話/変容▼第20話/タスキの誓い▼第21話/群をねらう者▼第22話/お前ェの声▼第23話/無二の勝負▼第24話/バロメーター▼第25話/分析力▼第26話/渇き▼第27話/権じいの弟子達▼第28話/熱気と冷気▼第29話/不器用▼第30話/山と海▼第31話/不敵▼第32話/ガキとベテラン▼第33話/兆し●主な登場人物/壱岐雄介(波切島高2年。“日本海の疾風”と呼ばれる天性のランナー)、篠宮奈緒子(東大法学部2年。雄介の父が死亡する原因となった女性)●あらすじ/1対12人のタスキリレーで42.195kmを走るトレーニングは、我を忘れて暴走した雄介が、結局20km過ぎで「これ以上は危険」と判断した岩崎監督に制止されて幕を閉じた。その夜、顛末を聞いた権じいは「賢明な決断」と岩崎をほめる一方、本番のマラソンのスタート時刻に合わせて走らせていることには、「常識は常識を超えはしない」と手厳しい評価。そのとき、側にいた雄介が権じいに船を出してくれと言い出して…(第17話)。●本巻の特徴/世界マラソン史上初の高校生ランナーとして雄介が出場する東京国際マラソンが、ついにスタート! 練習では一度も“38kmの壁”を越えられなかった雄介だが、果たして本田や世界の強豪たちと互角に渡り合えるのか…!?●その他の登場人物/壱岐大介(九大医学部4年。雄介の兄)、本田大作(一匹狼の社会人選手。都道府県駅伝で長崎の監督兼アンカーを務めた、雄介たちの兄貴分的存在。昨年のパリマラソン2位)、大山権太(波切島の漁師。実は30年前に画期的な体育理論を唱えていた元・東大助教授)、岩崎周平(東大大学院教育学研究科在籍。研究の一環として波切島高校に赴任し、陸上部監督にも就任)、宮崎・本松・奥田(波切島高陸上部OB)、吉崎悟(波切島高2年の陸上部員。上り坂に強い)
『奈緒子』シリーズ既刊一覧
『奈緒子 24巻』に関するよくある質問
『奈緒子 24巻』の発売日はいつですか?
『奈緒子 24巻』の価格はいくらですか?
『奈緒子 24巻』の著者は誰ですか?
『奈緒子 24巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『奈緒子』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
関連ページ
最終更新日: 2026年10月3日 02:03
