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【インゴシマ(22巻)】

2026年4月24日発売

『インゴシマ(22巻)』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

破釜沈舟、勝つか…沈むか!
313万部(紙+電子)突破!! テンションMAX&危険度MAXの第22巻!
紙書籍版の巻末にも「インゴシマR・モノイミ」を収録!!

秘儀「カムイ・ホー」。それは「ブッコダマ」を起こすために島の王・ミガトより与えられる試練だった。
島内の八つの領<カンシ>を巡り、その地を守る将<タスク>との「死合い」に勝ち、御柱<ミハシラ>を打ち立てる。
「さればハチヨのカム合わさり、ブッコダマとなりて、シマは世に降りる」──謎の少女・ウーカの口上により、秘儀が幕を開けた。

一方、ガモウの興により裸で吊られた葵たちには、啓太たちが秘儀を全うするまでの淫らで残酷なタイムリミットが仕掛けられる。
特濃の「マジモノ」蒸留液を秘部に継続的に投与されることで、押し寄せるとめどない快楽の絶頂を繰り返し極めていく少女たち。
時が過ぎれば、やがて心身の限界を迎えて死に至るという。

ガモウは言う。「ミハシラが一つ立つごとに一人を解放する。せいぜい急ぐことだ」──。
いまだ知らない領分に足を踏み入れるがゆえの緊迫なのか──。
親しんだ場所へ繋がる道程であると知るがゆえの期待なのか。
高鳴る心拍が表裏から運命を揺らす、トライバル・サバイバル・ストーリー!

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楽天ブックス 792円
Amazon 792円

商品情報

タイトル インゴシマ(22巻)
フリガナ インゴシマニジュウニカン
レビュー ★★★☆☆ 3 / 5.0(1件)
著者 田中 克樹 / 天下 雌子
著者名カナ タナカカツキ/アマシタメスコ
出版社 ワニブックス
シリーズ ガムコミックス
ISBN 9784847069024
サイズ コミック
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前巻のあらすじ

インゴシマ(21巻)(第21巻)
発売日:2025年12月25日頃

陽奉陰違の一手で、生還への道に賭けろ!
310万部(紙+電子)目前!! テンションMAX&危険度MAXの第21巻!
紙書籍版の巻末にも「インゴシマR・アフセ」を収録!!

王母・チオモという絶対的なカードのみならず、ガモウ腹心の将<タスク>衆たちをも拘束して人質とした有利な状況で、ガモウに「全員が無事に島から出る」ための取引を迫る啓太。
その智謀を称えたガモウは、啓太を一人の将<タスク>として認め、「ツワモノ」と呼び掛ける。
だが、ガモウが示した条件は、島内各地の領<カンシ>を守る将<タスク>たちと「死合う」こと。
全てをねじ伏せ「ブッコダマ」が成れば望みは叶える、それまでアオイは我が贄<ニエ>として手元に留める──。

一方、神詣<カムモウデ>の生贄として選ばれていた薫子は、海に捧げられるはずだった運命を免れ、インゴの館の湯殿に運ばれていた。
マジモノの効き目が身体の奥に濃く残るなか、自らが預かり知らぬ事情で生死を左右されていることに憤る薫子。
イヤツコの老婆の言葉から、自分が生贄とされたことの背後には桐花の思惑があったことを知ると、その怒りの奔流は桐花への復讐という目的に向かって燃え上がりながら収束していく。

辿り着きつつある命運の峻峰を見上げるとき、己の肉体一つで挑むための登攀の経路を探って見出すことそのものが生命としての働きなのか──。
登頂を果たした後で踏み越えてきた稜線を振り返り、そこに残された足跡の連なりに生存への渇望を刻み込めたと確認する目線にこそ本能の手応えの重みが宿るべきなのか。
唯一の絶対点に向けて幾千幾万の選択肢が鋭角に折り畳まれていく、トライバル・サバイバル・ストーリー!

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最終更新日: 2026年6月16日 03:12

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