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【インゴシマ(12巻)】

2022年2月25日発売

『インゴシマ(12巻)』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

はじめしゃちょー激推し!!
“ただエロい”だけじゃない。“なぜエロいか”が面白い。

迫る“センベツ”の時!
累計150万部(紙+電子)を突破!! 背中合わせの希望<生>と欲望<性>が渦巻く第12巻。
巻末には大好評の特別編「インゴシマR・チギリ」を収録!!

嵐を利用した作戦は失敗に終わり、再び島に漂着したアキラと小早川は「オメグミ」として捕らえられてしまう。
船から放り出されていた陸を救出した啓太は、高崎・梨帆・さくらとの合流を果たし、マイルと共にマオモの庵へと戻る。
マオモが語る島からの脱出方法「結界<ハザカイ>に縁<ムスビ>を与える」--その意味を解き明かすために。

同じ頃、島の各地に散った吉ノ宮高校の生徒たちも生き残るために力を尽くしていた。
「マジモノ」の煙に酩酊しながらも牢を出ることに成功した橘は、シマビトたちに陵辱されていた赤城を救い出す。
一方、薫子は自らの命と肉体を賭してガモウへと接近していくーー。

砕け散った希望の欠片を拾い集めることが未来に繋がるのか。
古い執着を断ち切り新たな地平に飛び上がらんとする、その跳躍をこそ希望と見るのか。
瞬間ごとに運命の色が入れ替わっていく、トライバル・サバイバル・ストーリー!

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楽天ブックス 682円
Amazon 682円

商品情報

タイトル インゴシマ(12巻)
フリガナ インゴシマ ジュウニカン
レビュー ★★★★★ 5 / 5.0(1件)
著者 田中 克樹 / 天下 雌子
著者名カナ タナカ ヨシキ/アマシタ メスコ
出版社 ワニブックス
シリーズ ガムコミックスプラス
ISBN 9784847068676
サイズ コミック
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前巻のあらすじ

インゴシマ(11巻)(第11巻)
発売日:2021年10月25日

狼貪虎視な人間ほど、全てを制する”ツワモノ”となるのか⁉
累計140万部(紙+電子)を突破!! 加速する人間の欲望渦巻く待望の第11巻。
巻末には大好評の特別編「インゴシマR・ミソギ」を収録!!

ガモウと対峙する危機的な状況をマイルに救われた啓太と葵。
運ばれた先の森の庵で、まんじゅう&サイコと再会を果たした啓太は、庵の主・マオモから衝撃的な話を聞かされる。
島から出る方法はある。ただし、それは「嵐の到来を待って船を出す」やり方ではない。
アキラの計画の失敗を悟り、庵を飛び出していく啓太。
一方、島の「ツワモノ」として、嵐に運ばれてくる「オメグミ」の収穫を指揮するアレックスは、
シマビトの人員を局所的に集中させることにより、アキラが脱出するための間隙を作ろうと企む。
生きて島を出た彼女が、米海軍の艦隊とともに戻ってくることを信じて…。

暗闇に射す一筋の光を希望と信じて手を伸ばすのかーー
その手が絶対に届かないと知った時の戦慄の鋭さこそが人を絶望させるのか。
重ねてきた思惑が運命の波浪に弄ばれていく、トライバル・サバイバル・ストーリー!

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最終更新日: 2026年6月16日 05:10

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