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【卑弥呼 -真説・邪馬台国伝ー 15巻】

2023年12月27日発売

『卑弥呼 -真説・邪馬台国伝ー 15巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

“倭王”の称号を得るのは誰だーー!?

本土(豊秋津島)最強の軍事国家・日下を打ち破ったヤノハ。

来るべき日下からの逆襲に備えるためには、山社が権威を得ること、
すなわち、海の向こうの大国から“倭王”の称号を授かることが何よりの策だと思い至るも、
同盟国である津島のアビル王から、中国が混迷状態にあることを知らされる。

しかし、アビル王は暈の実質上の支配者であり、
同じく“倭王”の称号を狙う鞠智彦と通じていたーー

大国の現状の真実を確かめるべく、トメ将軍は海を渡り加羅へ。
一方、ヤノハもまた、自らアビル王に制裁を加えるべく、
伊都・末盧を経由し北上するが……!?

【編集担当からのおすすめ情報】
神秘の力を持った本物の「日見子」を殺してしまったことで、
「偽物の女王」として生きる覚悟を決めた本作の主人公・ヤノハ。

この全く新しい卑弥呼は呪術ではなく兵法を駆使し、
敵味方や時に読者の皆様さえ欺きながら、
権謀術数渦巻く古代日本を逞しく生き延びていきます。

本土(本州)最強の軍事国家・日下と、
筑紫島(九州)内の強国・暈。
そして、同盟国の筈が、その暈と通じていた津島……

倭国泰平の前に立ちはだかる強敵たち。
そして、次第に中国本土の現状が明らかにーー!!

読めば唸ること必至の真・邪馬台国物語。
人々を翻弄し、運命に翻弄される女王の物語。
海の向こうの大国から“倭王”の称号を得るのは誰かーー
是非ご注目ください!!

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商品情報

タイトル 卑弥呼 -真説・邪馬台国伝ー 15巻
フリガナ ヒミコ シンセツヤマタイコクデン
レビュー ★★★☆☆ 3.67 / 5.0(3件)
著者 リチャード・ウー / 中村 真理子
著者名カナ リチャード ウー/ナカムラ マリコ
出版社 小学館
シリーズ ビッグ コミックス
ISBN 9784098626298
サイズ コミック
📖

前巻のあらすじ

卑弥呼 -真説・邪馬台国伝ー 14巻(第14巻)
発売日:2023年08月30日

戦乱の中……真の“倭王”は誰か!?

武力による倭国統一を目論む強国・日下の一万の軍勢に対し、
わずか七百の兵で戦いに挑んだ山社連合国軍!!

戦いの最前線に立ち、
敵の総大将・クニクル王子を仕留めることに成功したヤノハ。
宿命の闘いに勝利するのはどちらか……
そして、ヤノハの放った秘密部隊の役割とはーー!?

一方、天下分け目の戦いをよそに……
未だ疫病の蔓延する筑紫島の暈では、
“あの巫女”が舞い続けていた!?

本土の最強軍事国家・日下、
筑紫島内の強国・暈。
立ちはだかる二つの国を鎮めるべく
日見子がたどり着いた平和への答えとは!?


【編集担当からのおすすめ情報】
神秘の力を持った本物の「日見子」を殺してしまったことで、
「偽物の女王」として生きる覚悟を決めた本作の主人公・ヤノハ。

この全く新しい卑弥呼は呪術ではなく兵法を駆使し、
敵味方や時に読者の皆様さえ欺きながら、
権謀術数渦巻く古代日本を逞しく生き延びていきます。

最強の軍事国・日下相手に、自ら前線に立ち、挑みかかるヤノハ。
倭国の明日を左右する決戦の行方はーー
そして、筑紫島内でも、また不穏な気配が!?

読めば唸ること必至の真・邪馬台国物語。
人々を翻弄し、運命に翻弄される女王の物語。
倭国の王に相応しいのは誰かーー是非ご注目ください!!

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最終更新日: 2026年6月16日 17:16

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