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【卑弥呼 -真説・邪馬台国伝ー 12巻】

2023年1月30日発売

『卑弥呼 -真説・邪馬台国伝ー 12巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

日見子と事代主。共鳴する顕人神ふたりーー

鬼国からの侵攻を受けた出雲の事代主。
背後で糸を引くのは、強大な敵・日下国だった……!!

事代主救出のため、ヤノハは筑紫島同盟国の王たちと会談。
さらには、鬼国が用いる鉄の武器に対抗する手段を求め、
自ら穂波の国境にある“不老不死の邑”を訪れる。

「あえて危険を冒す者が勝利を得る」

経験と知恵、人徳を武器に道を切り拓こうとする
顕人神ふたりの命運はーー!?


兵法を駆使し駆けのぼる“偽りの女王”伝。
真説・邪馬台国クロニクル、最新第12集!!

【編集担当からのおすすめ情報】
神秘の力を持った本物の「日見子」を殺してしまったことで、
「偽物の女王」として生きる覚悟を決めた本作の主人公・ヤノハ。

この全く新しい卑弥呼は呪術ではなく兵法を駆使し、
敵味方や時に読者の皆様さえ欺きながら、
権謀術数渦巻く古代日本を逞しく生き延びていきます。

極秘出産を果たし、一度は母として生きることを望んだヤノハは、
自らの使命に立ち返り、息子と別れて再び女王として生きることに。

連合を組んだ出雲の事代主からの要請を受け、
強国・日下に立ち向かう決意をします。

いよいよ、倭国の運命を分ける大乱の幕開けへーー

読めば唸ること必至の真・邪馬台国物語。
人々を翻弄し、運命に翻弄される女王の物語、是非ご注目ください!!

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商品情報

タイトル 卑弥呼 -真説・邪馬台国伝ー 12巻
フリガナ ヒミコ シンセツヤマタイコクデン
レビュー ★★★★☆ 4.33 / 5.0(3件)
著者 リチャード・ウー / 中村 真理子
著者名カナ リチャード ウー/ナカムラ マリコ
出版社 小学館
シリーズ ビッグ コミックス
ISBN 9784098615742
サイズ コミック
📖

前巻のあらすじ

卑弥呼 -真説・邪馬台国伝ー 11巻(第11巻)
発売日:2022年09月30日

禁忌の子を出産した日見子ーー!!

六か月後、山深き千穂の岩穴にてーー

日の巫女として最大のタブーを犯し、遂に極秘出産したヤノハ。

一方、疫病を抑え込み平和が戻った金砂国に
砂鉄を求める隣国・鬼国が出兵……!!

情け容赦ない殺戮。
背後に見え隠れするのは、古のサヌ王の末裔が治める国・日下……

倭国全土を揺るがす大乱の兆しーー
金砂国の顕人神、出雲の事代主は!?

そして母として生きることを望み、
倭国泰平の願いを捨てた女王に、最大の試練がーー!?


兵法を駆使し駆けのぼる“偽りの女王”伝。
真説・邪馬台国クロニクル、最新第11集!!

【編集担当からのおすすめ情報】
神秘の力を持った本物の「日見子」を殺してしまったことで、
「偽物の女王」として生きる覚悟を決めた本作の主人公・ヤノハ。

この全く新しい卑弥呼は呪術ではなく兵法を駆使し、
敵味方や時に読者の皆様さえ欺きながら、
権謀術数渦巻く古代日本を逞しく生き延びていきます。

第11集では、周囲に知られたら命すら狙われかねない中、
遂に卑弥呼=日見子であるヤノハが極秘出産。

本土・豊秋津島で新たな戦の炎が上がる中、
倭国安寧を願う人々の想いに背を向けて、母として生きる道を選ぼうするも、
思わぬ試練が彼女を襲います。

読めば唸ること必至の真・邪馬台国物語。
人々を翻弄し、運命に翻弄される女王の物語、是非ご注目ください!!

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最終更新日: 2026年6月16日 12:49

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