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【卑弥呼 -真説・邪馬台国伝ー 11巻】

2022年9月30日発売

『卑弥呼 -真説・邪馬台国伝ー 11巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

禁忌の子を出産した日見子ーー!!

六か月後、山深き千穂の岩穴にてーー

日の巫女として最大のタブーを犯し、遂に極秘出産したヤノハ。

一方、疫病を抑え込み平和が戻った金砂国に
砂鉄を求める隣国・鬼国が出兵……!!

情け容赦ない殺戮。
背後に見え隠れするのは、古のサヌ王の末裔が治める国・日下……

倭国全土を揺るがす大乱の兆しーー
金砂国の顕人神、出雲の事代主は!?

そして母として生きることを望み、
倭国泰平の願いを捨てた女王に、最大の試練がーー!?


兵法を駆使し駆けのぼる“偽りの女王”伝。
真説・邪馬台国クロニクル、最新第11集!!

【編集担当からのおすすめ情報】
神秘の力を持った本物の「日見子」を殺してしまったことで、
「偽物の女王」として生きる覚悟を決めた本作の主人公・ヤノハ。

この全く新しい卑弥呼は呪術ではなく兵法を駆使し、
敵味方や時に読者の皆様さえ欺きながら、
権謀術数渦巻く古代日本を逞しく生き延びていきます。

第11集では、周囲に知られたら命すら狙われかねない中、
遂に卑弥呼=日見子であるヤノハが極秘出産。

本土・豊秋津島で新たな戦の炎が上がる中、
倭国安寧を願う人々の想いに背を向けて、母として生きる道を選ぼうするも、
思わぬ試練が彼女を襲います。

読めば唸ること必至の真・邪馬台国物語。
人々を翻弄し、運命に翻弄される女王の物語、是非ご注目ください!!

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商品情報

タイトル 卑弥呼 -真説・邪馬台国伝ー 11巻
フリガナ ヒミコ シンセツヤマタイコクデン
レビュー ★★★★☆ 4.5 / 5.0(2件)
著者 リチャード・ウー / 中村 真理子
著者名カナ リチャード ウー/ナカムラ マリコ
出版社 小学館
シリーズ ビッグ コミックス
ISBN 9784098614233
サイズ コミック
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前巻のあらすじ

卑弥呼 -真説・邪馬台国伝ー 10巻(第10巻)
発売日:2022年06月30日

日見子を超える救世主、出現!?

極秘出産のため聖地・千穂に向かうヤノハは、
かつて自らの手で命を奪ったモモソの故郷に立ち寄ることに。
彼女の塚を訪れたヤノハに、モモソの霊は、恐ろしい預言を告げる……。

一方、豊秋津島に渡ったトメ将軍とミマアキは、
辿り着いた日下国の筑紫島侵攻の野望を知り、帰還を急ぐ。
道中、日下の追っ手をかわすため、古のサヌ王家と一線を画す、當麻一族に庇護を求めるがーー!?

その頃、筑紫島では、伝染病が蔓延する暈国に「田油津日女」と呼ばれる謎の巫女が出現ーー
彼女は日見子に勝る霊力を発揮していた!?


混迷する倭国を救うのは誰か。
兵法を駆使し駆けのぼる“偽りの女王”伝。
真説・邪馬台国クロニクル、最新第10集!!

【編集担当からのおすすめ情報】
神秘の力を持った本物の「日見子」を殺してしまったことで、
「偽物の女王」として生きる覚悟を決めた本作の主人公・ヤノハ。

この全く新しい卑弥呼は呪術ではなく兵法を駆使し、
敵味方や時に読者の皆様さえ欺きながら、
権謀術数渦巻く古代日本を逞しく生き延びていきます。

かつて筑紫島を支配した、古のサヌ王一族の末裔が支配する日下。
第10集では、武力による筑紫島侵攻、そして倭国統一を目論んでいる彼らとの衝突へ向けて物語が加速する中、
卑弥呼=日見子であるヤノハ個人にも、大きな試練と選択が迫ります。

読めば唸ること必至の真・邪馬台国物語。
ますますスケールの大きくなる本作に是非ご注目ください!!

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最終更新日: 2026年6月16日 15:25

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