【卑弥呼 -真説・邪馬台国伝ー 10巻】
2022年6月30日発売
『卑弥呼 -真説・邪馬台国伝ー 10巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
日見子を超える救世主、出現!?極秘出産のため聖地・千穂に向かうヤノハは、
かつて自らの手で命を奪ったモモソの故郷に立ち寄ることに。
彼女の塚を訪れたヤノハに、モモソの霊は、恐ろしい預言を告げる……。
一方、豊秋津島に渡ったトメ将軍とミマアキは、
辿り着いた日下国の筑紫島侵攻の野望を知り、帰還を急ぐ。
道中、日下の追っ手をかわすため、古のサヌ王家と一線を画す、當麻一族に庇護を求めるがーー!?
その頃、筑紫島では、伝染病が蔓延する暈国に「田油津日女」と呼ばれる謎の巫女が出現ーー
彼女は日見子に勝る霊力を発揮していた!?
混迷する倭国を救うのは誰か。
兵法を駆使し駆けのぼる“偽りの女王”伝。
真説・邪馬台国クロニクル、最新第10集!!
【編集担当からのおすすめ情報】
神秘の力を持った本物の「日見子」を殺してしまったことで、
「偽物の女王」として生きる覚悟を決めた本作の主人公・ヤノハ。
この全く新しい卑弥呼は呪術ではなく兵法を駆使し、
敵味方や時に読者の皆様さえ欺きながら、
権謀術数渦巻く古代日本を逞しく生き延びていきます。
かつて筑紫島を支配した、古のサヌ王一族の末裔が支配する日下。
第10集では、武力による筑紫島侵攻、そして倭国統一を目論んでいる彼らとの衝突へ向けて物語が加速する中、
卑弥呼=日見子であるヤノハ個人にも、大きな試練と選択が迫ります。
読めば唸ること必至の真・邪馬台国物語。
ますますスケールの大きくなる本作に是非ご注目ください!!
価格を比較する
前巻のあらすじ
倭国を統べる者は誰か。日見子がふたり!?
倭国全土の大乱を終わらせるため、
トメ将軍とミマアキを本土である豊秋津島へ送ったヤノハ。
そこでは“レイキ”と呼ばれる疫病が蔓延。
その被害は海を渡り筑紫島へと上陸、瞬く間に倭国全土へと拡がろうとしていた!
日見子の座を捨てナツハとともに逃亡を決意したヤノハは、
出雲の神官・事代主に筑紫島を譲り、倭国の未来を託そうと考える。
医術を極める事代主と遂に対面を果たし、疫病の対処法を授かるが、
同時に、自身に関する衝撃的お告げを受けーー!?
一方、古のサヌ王の名の下、武力による倭国統一を目論む日下国を訪れたトメ将軍とミマアキ。
疫病により無人と化した日下の都で出会ったのは
“もう一人の日見子”だったーー!?
兵法を駆使し駆けのぼる“偽りの女王”。
真説・邪馬台国クロニクル、最新第9集が登場!!
【編集担当からのおすすめ情報】
神秘の力を持った本物の「日見子」を殺してしまったことで、
「偽物の女王」として生きる覚悟を決めた本作の主人公・ヤノハ。
この全く新しい卑弥呼は呪術ではなく兵法を駆使し、
敵味方や時に読者の皆様さえ欺きながら、
権謀術数渦巻く古代日本を逞しく生き延びていきます。
舞台を筑紫島だけでなく、本土・豊秋津島まで広げた第9集では、
卑弥呼=日見子であるヤノハ個人のドラマと、
倭国全土に跨がる熾烈な国盗り合戦が交錯。
次々と目の離せない展開が相次いでいきます。
読めば唸ること必至の真・邪馬台国物語。
ますますスケールの大きくなる本作に是非ご注目ください!!
『卑弥呼 -真説・邪馬台国伝ー』シリーズ既刊一覧
この著者の他の作品
関連ページ
最終更新日: 2026年6月16日 15:22
