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【編集王〔小学館文庫〕 10巻】

📕 シリーズ最新刊

最新刊! 2006年11月15日発売

『編集王〔小学館文庫〕 10巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

【コミック出版戦争編(承前)】▼第163話/さよならイエスタデイ▼第164話/さよならのあとで▼第165話/さよならだけどさよならじゃない▼第166話/さよならをするために▼第167話/さよならを越えて▼第168話/ほんとのさよなら▼第169話/さよならなんか言わせない▼第170話/さよならより大切なこと▼第171話/さよなら三角また来て四角▼第172話/さよならをもう一度▼第173話/さよなら記念日▼第174話/さよならの核弾頭▼第175話/さよなら出船▼第176話/さよなら夏の日▼第177話/グッバイ・モーニング▼第178話/さよならからはじまる物語▼第179話/君に告げたあの時のさよならは▼第180話/さよならはともだちさ▼第181話/さよならのかわりに▼最終話/さよならの朝

●主な登場人物/桃井環八(通称・カンパチ。ボクサーから、青年漫画誌「週刊ヤングシャウト」編集部のバイト見習いに)、陳子昂(チンスコウ。25歳。大手出版社・講学館を買収して新社長に)
●あらすじ/ヤングシャウトに連載を持つ中堅漫画家・骨川サヨリの所に、「五倍の原稿料を払う」と言って引き抜きにかかった講学館。骨川が描く気はないと言うと、講学館の編集は2人のリストラ寸前社員を「描くと言ってくれるまで帰らせない」と、職場に残していってしまう。そして1週間経ったある日。結婚を前提に付き合っている彼女の実家を訪れていた骨川の元に、沖縄の実家から思いがけない知らせが届き…(第163話)。
●本巻の特徴/ヤングシャウトのライバル誌を発行する講学館が買収された! 新社長となった陳子昂は、利益追求第一主義を掲げ、あらゆる手を使ってヤングシャウトの作家を引き抜きにかかる。メインの作家を根こそぎ引き抜かれたヤングシャウトに明日はあるか? コミック界の裏を赤裸々に描く問題作、堂々の完結編!!
●その他の登場人物/疎井一郎(ヤングシャウト編集長。アンケート至上主義で、業界トップの100万部雑誌を作り上げた)、宮史郎太(ヤングシャウト副編集長。オカマっぽい)、青梅広道(ヤングシャウト編集部デスク。カンパチの幼なじみ)、本占地雪之丞(ヤングシャウト編集部員。文芸くずれで漫画は嫌い)、目白通代(ヤングシャウト編集部員。仕事一筋)

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商品情報

タイトル 編集王〔小学館文庫〕 10巻
フリガナ ヘンシュウオウ
レビュー ★★★★★ 5 / 5.0(2件)
著者 土田 世紀
著者名カナ ツチダ セイキ
出版社 小学館
シリーズ コミック文庫(青年)
ISBN 9784091960603
サイズ 文庫
📖

前巻のあらすじ

編集王〔小学館文庫〕 9巻(第9巻)
発売日:2006年11月15日頃

【コミック黎明編】▼第143話/あの頃のぼくは▼第144話/あの日に帰りたい▼第145話/あの時君は若かった▼第146話/あの鐘を鳴らすのはあなた▼第147話/あの丘を越えて▼第148話/あの素晴らしい愛をもう一度▼第149話/あの日から▼第150話/あいつが泣いてる▼第151話/あん時ゃどしゃ降り▼第152話/あの娘たずねて▼第153話/あの瞳を忘れない▼第154話/あの場所から▼第155話/君と僕とあの頃 【コミック出版戦争編】▼第156話/さよなら、こんにちは▼第157話/さよなら人類▼第158話/さよなら故郷さん▼第159話/さよならだけの人生に▼第160話/さよならから始めよう▼第161話/さよならベイビー▼第162話/さよならぼくのともだち

●主な登場人物/桃井環八(通称・カンパチ。ボクサーから、青年漫画誌「週刊ヤングシャウト」編集部のバイト見習いに)
●あらすじ/昭和40年代。後に「ヤングシャウト」編集部唯一の母性と呼ばれる男・宮史郎太(22歳)が、大学を卒業して、支配社に入社した。だが、婦人誌への配属を望んでいたものの、言い渡されたのは当時の出版社内では影のような存在だったマンガ部。職場の雰囲気も流刑地のような有り様だったが、一人気を吐く“プリンス”疎井一郎がいて…(第143話)。
●本巻の特徴/今の漫画の繁栄は、黎明期を駆け抜けた先人たちがあってこそ。昭和40年代、まだ漫画が海のものとも山のものとも知れぬ頃。漫画界に新風を吹きこむべく、立ち上がった男たちがいた! その情熱と悲劇を描く「コミック黎明編」。他に、コミック界を震撼させる大事件の勃発を描いた「コミック出版戦争編」を収録。
●その他の登場人物/疎井一郎(ヤングシャウト編集長。アンケート至上主義で、業界トップの100万部雑誌を作り上げた)、宮史郎太(ヤングシャウト副編集長。オカマっぽい)、青梅広道(ヤングシャウト編集部デスク。カンパチの幼なじみ)、本占地雪之丞(ヤングシャウト編集部員。文芸くずれで漫画は嫌い)、目白通代(ヤングシャウト編集部員。仕事一筋)

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『編集王〔小学館文庫〕』シリーズ既刊一覧

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『編集王〔小学館文庫〕 10巻』に関するよくある質問

『編集王〔小学館文庫〕 10巻』の発売日はいつですか?
『編集王〔小学館文庫〕 10巻』の発売日は2006年11月15日頃です。小学館から刊行されます。発売日が近づいたらAmazon・楽天ブックスで予約購入できます。
『編集王〔小学館文庫〕 10巻』の価格はいくらですか?
『編集王〔小学館文庫〕 10巻』の価格は680円(税込)です。Amazon・楽天ブックスの予約購入リンクから最新の販売価格・ポイント還元を確認できます。
『編集王〔小学館文庫〕 10巻』の著者は誰ですか?
『編集王〔小学館文庫〕 10巻』の著者は土田 世紀です。小学館より刊行。同じ著者の他の作品もコミリスで一覧表示できます。
『編集王〔小学館文庫〕 10巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『編集王〔小学館文庫〕 10巻』のKindle版・電子書籍版は、Amazonの商品ページから配信状況を確認できます。配信開始されている場合は「Kindle版」リンクが表示されます。電子コミックは紙の単行本と同時配信されることが多いですが、出版社・レーベルによってタイミングが異なる場合があります。
『編集王〔小学館文庫〕』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
『編集王〔小学館文庫〕』シリーズの全巻一覧はコミリスのシリーズ全巻ページで確認できます。1巻から最新刊まで発売順に一覧表示され、各巻のAmazon・楽天ブックスの購入リンクからまとめて予約・購入できます。

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最終更新日: 2026年6月22日 02:47

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