【編集王〔小学館文庫〕 5巻】
2006年9月15日発売
『編集王〔小学館文庫〕 5巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
【マンボ好塚編(承前)】▼第73話/男のしるべ▼第74話/炎の男▼第75話/男って辛いよな▼第76話/男の背中▼第77話/男の堪忍袋▼第78話/男の純情▼第79話/すごい男の唄▼第80話/男のグラス▼第81話/男の火祭り▼第82話/男同志▼第83話/男ならやってみな▼第84話/男じゃないか▼第85話/男の涙▼第86話/男の慕情▼第87話/これが男の生きる道▼第88話/男 夢まつり▼第89話/男みち▼第90話/男たちのバラード●主な登場人物/桃井環八(通称・カンパチ。ボクサーから、青年漫画誌「週刊ヤングシャウト」編集部のバイト見習いに)
●あらすじ/スナックで飲み過ぎて倒れたマンボ好塚は、幼き日の夢を見ていた。終戦直後、戦災孤児として弟のミツルと二人きりで生き抜いていた彼は、似顔絵描きで生活費を稼ごうとするが、なかなか絵が上達せず、満足な食べ物も得られない日々。病気で苦しむ弟を励ますため、当時流行していた赤本マンガを描き写して読ませていたが…(第73話)。
●本巻の特徴/コミック界に巨匠として君臨するマンボ好塚。そんな好塚の担当編集者になったカンパチだが、打ち合わせの機会を作ろうと奮闘するも、好塚の実態はペンを持つこともままならぬアル中で…!?
●その他の登場人物/マンボ好塚(大御所漫画家。ペン入れは全て作画スタッフ任せ)、仙台(マンボ好塚のマネージャー)、疎井(ヤングシャウト編集長。アンケート至上主義で、業界トップの100万部雑誌を作り上げた)、宮史郎太(ヤングシャウト副編集長。オカマっぽい)、青梅広道(ヤングシャウト編集部デスク。カンパチの幼なじみ)、本占地(ヤングシャウト編集部員。文芸くずれで漫画は嫌い)、目白通代(ヤングシャウト編集部員。仕事一筋)
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商品情報
| タイトル | 編集王〔小学館文庫〕 5巻 |
|---|---|
| フリガナ | ヘンシュウオウ |
| レビュー | ★★★★★ 5 / 5.0(1件) |
| 著者 | 土田 世紀 |
| 著者名カナ | ツチダ セイキ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | コミック文庫(青年) |
| ISBN | 9784091960559 |
| サイズ | 文庫 |
前巻のあらすじ
【どすこい初恋編】▼第55話/恋人もいないのに▼第56話/恋人試験▼第57話/恋の予感▼第58話/恋はご多忙申し上げます▼第59話/恋の片道切符▼第60話/恋は手さぐり▼第61話/恋の奴隷▼第62話/恋さぐり夢さぐり▼第63話/恋ざんげ▼第64話/恋挽歌▼第65話/恋人がサンタクロース▼第66話/恋しくて 【マンボ好塚編】▼第67話/男の土俵▼第68話/男惚れ▼第69話/男の港▼第70話/男なら▼第71話/男の酒▼第72話/男のやせがまん
●主な登場人物/桃井環八(通称・カンパチ。ボクサーから、青年漫画誌「週刊ヤングシャウト」編集部のバイト見習いに)
●あらすじ/自分の手で新人作家を育て、ヒット作を生み出すーーそれがコミック編集者の夢だ。初めて持ち込みに来たという20歳の女子大生・山手さゆりに惚れ込んだ本占地は、マンツーマンで指導を開始。月間新人賞準大賞を取り、連載デビューに向け新作ネーム作りにかかるが、そこに編集長という大きな壁が立ちはだかり…(第55話〜)。
●本巻の特徴/ベテラン以上、雲の上の存在の漫画家・マンボ好塚。だが彼は現在ネームしか描かず、仕事部屋にも行かないという有り様であった。そんな好塚の担当に、カンパチが就くことになって…!?
●その他の登場人物/疎井(そがい。ヤングシャウト編集長。アンケート至上主義で、業界トップの100万部雑誌を作り上げた)、宮史郎太(みや・しろうた。ヤングシャウト副編集長。オカマっぽい)、青梅広道(ヤングシャウト編集部のデスク。カンパチの幼なじみ)、本占地(ほんしめじ。ヤングシャウト編集部の新入社員。文芸くずれで漫画は嫌い)、目白通代(ヤングシャウト編集部の女性部員。仕事一筋)、三京(ヤングシャウト編集部員。編集長にべったりで、カンパチらと対立)
『編集王〔小学館文庫〕』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月16日 17:40
