【編集王〔小学館文庫〕 4巻】
2006年8月11日発売
『編集王〔小学館文庫〕 4巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
【どすこい初恋編】▼第55話/恋人もいないのに▼第56話/恋人試験▼第57話/恋の予感▼第58話/恋はご多忙申し上げます▼第59話/恋の片道切符▼第60話/恋は手さぐり▼第61話/恋の奴隷▼第62話/恋さぐり夢さぐり▼第63話/恋ざんげ▼第64話/恋挽歌▼第65話/恋人がサンタクロース▼第66話/恋しくて 【マンボ好塚編】▼第67話/男の土俵▼第68話/男惚れ▼第69話/男の港▼第70話/男なら▼第71話/男の酒▼第72話/男のやせがまん●主な登場人物/桃井環八(通称・カンパチ。ボクサーから、青年漫画誌「週刊ヤングシャウト」編集部のバイト見習いに)
●あらすじ/自分の手で新人作家を育て、ヒット作を生み出すーーそれがコミック編集者の夢だ。初めて持ち込みに来たという20歳の女子大生・山手さゆりに惚れ込んだ本占地は、マンツーマンで指導を開始。月間新人賞準大賞を取り、連載デビューに向け新作ネーム作りにかかるが、そこに編集長という大きな壁が立ちはだかり…(第55話〜)。
●本巻の特徴/ベテラン以上、雲の上の存在の漫画家・マンボ好塚。だが彼は現在ネームしか描かず、仕事部屋にも行かないという有り様であった。そんな好塚の担当に、カンパチが就くことになって…!?
●その他の登場人物/疎井(そがい。ヤングシャウト編集長。アンケート至上主義で、業界トップの100万部雑誌を作り上げた)、宮史郎太(みや・しろうた。ヤングシャウト副編集長。オカマっぽい)、青梅広道(ヤングシャウト編集部のデスク。カンパチの幼なじみ)、本占地(ほんしめじ。ヤングシャウト編集部の新入社員。文芸くずれで漫画は嫌い)、目白通代(ヤングシャウト編集部の女性部員。仕事一筋)、三京(ヤングシャウト編集部員。編集長にべったりで、カンパチらと対立)
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商品情報
| タイトル | 編集王〔小学館文庫〕 4巻 |
|---|---|
| フリガナ | ヘンシュウオウ |
| レビュー | ★★★★★ 5 / 5.0(1件) |
| 著者 | 土田 世紀 |
| 著者名カナ | ツチダ セイキ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | コミック文庫(青年) |
| ISBN | 9784091960542 |
| サイズ | 文庫 |
前巻のあらすじ
【宮さん家族編(承前)】▼第37話/家族▼第38話/おまえの家▼第39話/人形の家▼第40話/家族の肖像▼第41話/君のお家が遠くなって▼第42話/水晶の家▼第43話/家を出る少年だった頃▼第44話/峠の我が家 【文芸編集者編】▼第45話/花物語▼第46話/くちなしの花▼第47話/花のメルヘン▼第48話/情熱の花▼第49話/花と竜▼第50話/花と小父さん▼第51話/花はどこへ行った▼第52話/俺の花だよ月見草▼第53話/この世の花▼第54話/鳳仙花
●主な登場人物/桃井環八(通称・カンパチ。24歳。ボクサーから、青年漫画誌「週刊ヤングシャウト」編集部のバイト見習いに)
●あらすじ/編集者には土曜も日曜もない!? 「ヤングシャウト」誌副編集長・宮もまた、週末の家族サービスなど夢の夢という生活を送っていた。久々に訪れた週末休みのチャンスに、子供たちを動物園に連れて行く約束をしたものの、代理で担当した漫画家が原稿を破り、姿を消してしまう事態に陥って…(第37話)。
●本巻の特徴/文芸誌は、マンガとエロ本のおかげで予算を回してもらえる? たった一人の文芸編集者・五日市の仕事を手伝うことになったカンパチが、営業部のキレ者・東名に連れて行かれた先とは…!?
●その他の登場人物/疎井(そがい。ヤングシャウト編集長。アンケート至上主義で、業界トップの100万部雑誌を作り上げた)、宮史郎太(みや・しろうた。ヤングシャウト副編集長。42歳。オカマっぽい)、青梅広道(ヤングシャウト編集部のデスク。30歳。カンパチの幼なじみ)、本占地(ほんしめじ。ヤングシャウト編集部の新入社員。23歳。文芸くずれで漫画は嫌い)、目白通代(ヤングシャウト編集部の女性部員。20代後半。仕事一筋)、三京(ヤングシャウト編集部員。編集長にべったりで、カンパチらと対立)
『編集王〔小学館文庫〕』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月16日 17:47
