【編集王〔小学館文庫〕 7巻】
2006年10月14日発売
『編集王〔小学館文庫〕 7巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
【明治一郎編(承前)】▼第109話/黄色いサクランボ▼第110話/色づく街▼第111話/それぞれの色▼第112話/君色想い▼第113話/風は秋色▼第114話/昔色日記▼第115話/あした色▼第116話/悲しい色やね▼第117話/好色一代女▼第118話/冬景色▼第119話/炎情色歌▼第120話/金色のライオン▼第121話/夏色の想い出▼第122話/色がわり▼第123話/夢色ワルツ▼第124話/君だけの色▼第125話/未来色●主な登場人物/桃井環八(通称・カンパチ。ボクサーから、青年漫画誌「週刊ヤングシャウト」編集部のバイト見習いに)、明治一郎(ヤングシャウト編集部員。少女誌から異動。エロ一筋の異色編集者)
●あらすじ/明治一郎の仕掛けたエロ路線の新連載『ぬかずヌルハチ』が大当たりし、ヤングシャウト誌は順調に部数を伸ばした。だが、エロに対する世間の風当たりは強く、ついには有名な大学教授をはじめとするPTA軍団が編集部に乗り込んでくる事態から、社会問題にまで発展してしまい…(第109話)。
●本巻の特徴/エロにこだわり続ける編集者・明治一郎。そんな彼の少年時代は、ガリ勉と周囲からイジメ抜かれた孤独な日々だった…。本巻では、彼の生い立ちを振り返りつつ、コミック誌におけるエロティシズムの是非を問う!!
●その他の登場人物/疎井一郎(ヤングシャウト編集長。アンケート至上主義で、業界トップの100万部雑誌を作り上げた)、宮史郎太(ヤングシャウト副編集長。オカマっぽい)、青梅広道(ヤングシャウト編集部デスク。カンパチの幼なじみ)、本占地雪之丞(ヤングシャウト編集部員。文芸くずれで漫画は嫌い)、目白通代(ヤングシャウト編集部員。仕事一筋)
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商品情報
| タイトル | 編集王〔小学館文庫〕 7巻 |
|---|---|
| フリガナ | ヘンシュウオウ |
| レビュー | ★★★★★ 5 / 5.0(2件) |
| 著者 | 土田 世紀 |
| 著者名カナ | ツチダ セイキ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | コミック文庫(青年) |
| ISBN | 9784091960573 |
| サイズ | 文庫 |
前巻のあらすじ
小学館文庫 編集王/6 ■著者名:土田世紀 【マンボ好塚編(承前)】▼第91話/男の花吹雪▼第92話/男の祈り▼第93話/酒と泪と男と女 【明治一郎編】▼第94話/色もよう▼第95話/君は天然色▼第96話/十人十色▼第97話/赤色エレジー▼第98話/色・ホワイトブレンド▼第99話/灰色の指先▼第100話/色つきの女でいてくれよ▼第101話/二色の独楽▼第102話/三色幻燈▼第103話/三色すみれ▼第104話/俺色にそまれ▼第105話/MUGO・ん…色っぽい▼第106話/バラ色の雲▼第107話/亜麻色の髪の乙女▼第108話/おんなの冬景色
●主な登場人物/桃井環八(通称・カンパチ。ボクサーから、青年漫画誌「週刊ヤングシャウト」編集部のバイト見習いに)
●あらすじ/酔った上に傷害事件を起こし、全てを失ったマンボ好塚を再起させるべく、カンパチと、マンボのマネージャー・仙台が立ち上がった! 全くの新人としての再スタートながら昔日の姿を取り戻し、充実した徹夜仕事の末に、復帰第一作を描き上げる。だがその直後、突如好塚が倒れてしまい…(第91話)。
●本巻の特徴/少女誌からヤングシャウトにやってきた、異色の編集者・明治一郎(30)。9時5時で働くことを信条とし、締切に遅れぎみの担当作家を恫喝するこの男が、「当たる新連載」を起こすと宣言! それはなんと3人の新人に合作させて描かせた、前代未聞のエロ作品で…!?
●その他の登場人物/マンボ好塚(大御所漫画家。ペン入れは全て作画スタッフ任せ)、仙台(マンボ好塚のマネージャー)、疎井(ヤングシャウト編集長。アンケート至上主義で、業界トップの100万部雑誌を作り上げた)、宮史郎太(ヤングシャウト副編集長。オカマっぽい)、青梅広道(ヤングシャウト編集部デスク。カンパチの幼なじみ)、本占地(ヤングシャウト編集部員。文芸くずれで漫画は嫌い)、目白通代(ヤングシャウト編集部員。仕事一筋)、明治一郎(ヤングシャウト編集部員。少女誌から異動。一切残業をしない)
『編集王〔小学館文庫〕』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月17日 04:06
