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【どんぐりの家 3巻】

1996年6月29日発売

『どんぐりの家 3巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

「生きる」ことの意味を問う、絶賛を呼んだ感動話題作!!

▼第1話/母の想い▼第2話/寄宿舎▼第3話/野中先生▼第4話/兄の手▼第5話/笑み▼第6話/ドラえもん▼第7話/祐太▼第8話/できた▼第9話/雪▼第10話/走れ ●登場人物/早野先生(境ろう学校の重複障害児クラスを担当する。)、三田先生(早野先生と共にろう重複クラスを担当する教師)、阪本みどり(境ろう学校わんぱく組の生徒)、宮井信夫(聴覚障害と知的障害を併せ持つ子供。境ろう学校へ通う)、斉藤ゆり子(境ろう学校わんぱく組の生徒) ●あらすじ/トイレに行きたいという意思表示ができない信夫に母親は、彼をひどく叩いてしまう。障害を持つ信夫のことで家庭内に不和が生じ家を出た母親は、今までひとりで信夫を育ててきた。早野先生たちは、かなり疲れがたまっている信夫の母親を見て心配していたのだが……(第1話)。▼信夫は境ろう学校の寄宿舎に入ることになり、三田先生たちはちょうどいい機会なので信夫のトイレのリズムを記録することにした。そして食事を規則正しくするなどの工夫をした結果、信夫のトイレに一定のリズムが出るようになった。さらに寮母の野中先生がトイレに工夫を施し、いよいよ信夫のトイレ指導が始まった……(第2話)。

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商品情報

タイトル どんぐりの家 3巻
フリガナ ドングリノイエ
レビュー ★★★★☆ 4.5 / 5.0(2件)
著者 山本 おさむ
著者名カナ ヤマモト オサム
出版社 小学館
シリーズ ビッグ コミックス
ISBN 9784091837646
サイズ コミック
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前巻のあらすじ

どんぐりの家 2巻(第2巻)
発売日:1995年11月01日

「生きる」ことの意味を問う、絶賛を呼んだ感動話題作!!

▼第1話/教室▼第2話/みかん▼第3話/忘れられた子供達▼第4話/ほほえみ▼第5話/織江▼第6話/翔▼第7話/命の綱▼第8話/子供会▼第9話/ハイキング▼第10話/海 ●登場人物/早野先生(境ろう学校の重複障害児クラスを担当する。)、三田先生(早野先生と共にろう重複クラスを担当する教師)、阪本みどり(境ろう学校わんぱく組の生徒。)、宮井信夫(聴覚障害と知的障害を併せ持つ子供。境ろう学校へ通う。) ●あらすじ/ろう重複障害児を初めて受け入れることになった、境ろう学校の重複障害クラス。食事、排便、着替えなどの身辺自立ができていない子供たちの教育は手探りで困難を極めていた。自傷行為を繰り返す信夫を前にして、三田先生は教育とは何かを考え始める(第1話)。▼知的障害と難聴を併せ持つみどりは明るい性格なのだが、偏食がひどく好きな物しか受けつけようとしない。偏食がひどくなることを危惧した彼女の母親は、なんとか色々な物を食べさせようとするのだが、みどりはその度にヒステリーを起こし泣いて逃げ回る。しかし、母親あきらめずに工夫を重ね……(第2話)。

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最終更新日: 2026年6月17日 06:57

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