【天は赤い河のほとり(第8巻)】
2007年1月13日発売
『天は赤い河のほとり(第8巻)』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
ユーリのもとに信じられない報せが届き…!カイルへの愛を封じ、「戦いの女神イシュタル」としてヒッタイト皇帝に勝利を捧げることを決意したユーリ。西の隣国アルザワの侵攻を食い止めるため、総司令官として出兵した彼女のもとに、信じられない報せが届く。
ユーリが現代に還ることを阻もうと、ナキアが「泉」を破壊しているというのだ。
一方、帝国の東でエジプトと戦うカイルは、ラムセスによって苦戦を強いられていた。
現代と古代、そして家族とカイル。
暁の明星が昇る時、赤い河で二つの運命が交錯する。ユーリの下した決断とは…!?
価格を比較する
商品情報
| タイトル | 天は赤い河のほとり(第8巻) |
|---|---|
| フリガナ | ソラハアカイカワノホトリ |
| レビュー | ★★★★☆ 4.78 / 5.0(24件) |
| 著者 | 篠原 千絵 |
| 著者名カナ | シノハラ チエ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | コミック文庫(女性) |
| ISBN | 9784091917584 |
| サイズ | 文庫 |
前巻のあらすじ
天は赤い河のほとり(第7巻)(第7巻)
発売日:2007年01月13日頃
ラムセスに拉致されたユーリを追うカイル!
ユーリとカイルが治めるヒッタイトを夢見たウルスラ。
彼女が皇帝暗殺犯の身代わりとして処刑台に登ったころ、ラムセスに拉致されたユーリはエジプトへと向かっていた。
怒りに我を忘れ、皇太子としての立場すら投げ打って二人を追うカイル。
辺境の村でユーリは救出され、ウルスラの犠牲によって内乱の危機は回避される。
だが、権力のために失われたものの大きさと、皇帝となったカイルとの心の距離に苦しむユーリは、カイルへの想いを封印しイシュタルとして仕えることを決意する。
『天は赤い河のほとり(第』シリーズ既刊一覧
この著者の他の作品
関連ページ
最終更新日: 2026年6月16日 07:39
