【天は赤い河のほとり(第3巻)】
2006年11月15日発売
『天は赤い河のほとり(第3巻)』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
ユーリのためカイルはミタンニ攻略を誓う!カイルの皇籍剥奪を狙う皇妃ナキアの陰謀を、とっさの機転で阻止したユーリ。
だが、ナキアはさらなる罠を準備しつつあった。
手に入れた者は人の心を操ることができるという伝説の秘宝“竜の眼”を求め、
カイル率いるミタンニ遠征軍に腹心の部下ウルヒを送り込んだのだ。
一方、ユーリが現代に還ることができる水の季節まで10か月。
ユーリのため、カイルは数年かかるといわれるミタンニ攻略を、そのわずかな時間で成し遂げてみせると誓うが…。
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商品情報
| タイトル | 天は赤い河のほとり(第3巻) |
|---|---|
| フリガナ | ソラハアカイカワノホトリ |
| レビュー | ★★★★☆ 4.78 / 5.0(25件) |
| 著者 | 篠原 千絵 |
| 著者名カナ | シノハラ チエ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | コミック文庫(女性) |
| ISBN | 9784091917539 |
| サイズ | 文庫 |
前巻のあらすじ
天は赤い河のほとり(第2巻)(第2巻)
発売日:2006年10月14日頃
皇妃ナキアの殺意がユーリに迫る!
アリンナの戦を勝利に導き「戦いの女神イシュタル」として民の光となったユーリ(夕梨)。だが戦勝の夜、皇妃ナキアの殺意がハッティ族三姉妹の恨みの刃となってユーリに迫る!
鍛冶師タロスの試練を乗り越えたユーリは、ハッティ族の秘法・製鉄術を手に入れる。それは、オリエントの勢力図を一変させる力を秘めた技術だった。
メソポタミアの強国ミタンニとの決戦をひかえ、理想の治世を語るカイルにナキアの影が忍び寄り!?
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最終更新日: 2026年6月16日 07:33
