【天は赤い河のほとり(第5巻)】
2006年12月15日発売
『天は赤い河のほとり(第5巻)』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
ユーリとラムセスの出会いが波乱を呼ぶ…!ザナンザ皇子暗殺! 突如飛び込んだ恐ろしい報せにヒッタイト王宮は揺れた。
もたらされた偽りの証拠に、皇帝シュッピルリウマはエジプトとの開戦を決意。
和平を望んだサナンザの思いも空しく、両軍は国境の街エネサで一触即発の事態を迎えてしまう。
その頃、瀕死の重傷を負ったユーリは、砂漠で一人の男に出会っていた。
褐色の肌、金と茶の瞳。奔放さの中に、隠しきれぬ野心を抱いたエジプトの軍人ウセル・ラムセス。二人の邂逅がオリエントの地にさらなる波乱を呼ぶ!
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商品情報
| タイトル | 天は赤い河のほとり(第5巻) |
|---|---|
| フリガナ | ソラハアカイカワノホトリ |
| レビュー | ★★★★☆ 4.74 / 5.0(25件) |
| 著者 | 篠原 千絵 |
| 著者名カナ | シノハラ チエ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | コミック文庫(女性) |
| ISBN | 9784091917553 |
| サイズ | 文庫 |
前巻のあらすじ
天は赤い河のほとり(第4巻)(第4巻)
発売日:2006年11月15日頃
マッティワザによって囚われたユーリ…!
黒太子マッティワザ、その戦車の轍は血の河となるーー。
マッティワザによって囚われの身となったユーリ。
カイルのミタンニ侵攻を援護するためヒッタイト兵捕虜と連絡を取ろうとするが、
彼女がそこで目にしたのは貧しき人々の悲惨な生活だった。
その頃カイルは、ユーリを救出すべく破竹の勢いで進撃を続けていた。
お互いを強く想い合うユーリとカイル。
だが、生きるべき時代が違うという現実がふたりを苦しめていたーー。
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最終更新日: 2026年6月16日 07:39
