コミリス

新刊コミックの発売予定日をお届け!

【ぴんとこな(16)】

2015年11月26日発売

『ぴんとこな(16)』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

様々な人の想いを乗せて…ついに完結!

客の前で、親父がどんなふうに俺を育てたか、見せてやる!!

父・世左衛門(せざえもん)と演じるはずだった『連獅子(れんじし)』の舞台に、一弥(いちや)と立つことになった恭之助(きょうのすけ)。回復を信じて、稽古に励む恭之助に対し、世左衛門の病状が快方に向かっていると嘘をつき続ける、あやめ。それは、心の弱い恭之助を動揺させないための優しさだった。ところが舞台当日、必ず来ると行っていた世左衛門が劇場に現れず、恭之助は…? ぴんとこな…それは男らしく、芯のある二枚目のこと。恭之助は舞台の上で、そんな男になることはできるのか…!

これが、現代少女漫画の最高峰!覚悟と決意に胸が熱くなる、完結巻!!

価格を比較する

楽天ブックス 471円
Amazon 471円
DMMブックス 583円 電子 初回70%OFFクーポン

商品情報

タイトル ぴんとこな(16)
フリガナ ピントコナ
レビュー ★★★★☆ 4.25 / 5.0(9件)
著者 嶋木あこ
著者名カナ シマキ アコ
出版社 小学館
シリーズ フラワーコミックス
ISBN 9784091380401
サイズ コミック
📖

前巻のあらすじ

ぴんとこな(15)(第15巻)
発売日:2015年06月26日頃

2人の前に現れた救世主はまさかの…!

優奈との破談で、未来が断たれたと思い込み自殺未遂までしてしまった一弥!
だが、そんな一弥に師匠は、思いがけない未来を提示する。
「俺と養子縁組して、息子になってくれ」
「俺の跡継ぎは、お前しかいない」
師匠の思いに涙する一弥は、
期待に応えようと立ち上がるが、
自殺未遂で奈落から転落したことで、
歌舞伎役者・澤山一弥として最も大切なものを失って…?
一方、恭之助は、ひたひたと迫り来る恐怖におびえていた。
父の病状が、隠しきれない程に悪化して来ていた。
父の死も、木嶋屋の歴史も、受け止めきれない恭之助は…?
そんな2人の前に現れた救世主はまさかの…!

老いとは衰えることではない。熟すこと。
たゆまぬ努力に涙する第15巻!!

「私は信じてる あのコは必ず這い上がってくると」

前巻ページへ
📚

『ぴんとこな』シリーズ既刊一覧

「ぴんとこな」シリーズ全巻一覧を見る

関連ページ

最終更新日: 2026年5月21日 07:36

楽天ブックスで購入 Amazonで購入