【ぴんとこな(4)】
2011年5月26日発売
『ぴんとこな(4)』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
日本男児かっこいい宣言!見事な復活を遂げた恭之助の圧倒的存在感のある演技を目の当たりにした一弥。歌舞伎役者として負けたくないという気持ちが強くなっていく。
役者としての成功の為には師匠の娘・優奈との関係を続けていくことが一番の近道だが、あやめへの恋心を抑えることができない。
一弥の葛藤は続く。
一方、一弥とあやめの関係に気づき始めた優奈は、偶然を装ってあやめとの再会を果たす。その画策の裏には、ある人物がいてーー。
恋に歌舞伎に、ますます複雑な人間模様が絡み出す!!
そして、冷静沈着、努力の秀才・一弥に最大の試練が待ち受ける!
クールなメガネの下に隠れた、熱くも繊細な想いが露わになる第4巻!!
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商品情報
| タイトル | ぴんとこな(4) |
|---|---|
| フリガナ | ピントコナ |
| レビュー | ★★★☆☆ 3.88 / 5.0(18件) |
| 著者 | 嶋木 あこ |
| 著者名カナ | シマキ アコ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | フラワーコミックス・チーズ! |
| ISBN | 9784091338600 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
ぴんとこな(3)(第3巻)
発売日:2011年01月26日
歌舞伎界のダメ御曹司、ついに始動。
歌舞伎の名門 木嶋屋宗家の御曹司・恭之助は芸に対してやる気ゼロだったが、クラスメイトのあやめに恋して、もう一度歌舞伎を頑張ることに決めた。
だがあやめには幼少の頃から想い続けている相手がいた。その相手とは、同い年の歌舞伎役者、一弥だった。ある日、あやめと一弥の絆の強さを痛感する出来事が起きてしまう。
再び頑張る意味を見失い、自暴自棄になる恭之助のもとに、一弥と共演する舞台の話が舞い込んでくる。実力差を見せつけてやろうと、特訓をする恭之助だったが・・・。
二人の主人公・恭之助と一弥がついに直接対決する第3巻!
【編集担当からのおすすめ情報】
天性の華を持った御曹司・恭之助と、超努力型の門閥外出身・一弥、二人の役者の才能が衝突する第三巻!恭之助の歌舞伎役者としての才能が開花する舞台シーンは圧巻です!!恋に芸事に悩み、ねたみ、そして成長していく男の子達を緻密で美しいイラストで描いた歌舞伎青春恋絵巻。
『ぴんとこな』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年5月21日 08:17
