【ぴんとこな(15)】
2015年6月26日発売
『ぴんとこな(15)』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
2人の前に現れた救世主はまさかの…!優奈との破談で、未来が断たれたと思い込み自殺未遂までしてしまった一弥!
だが、そんな一弥に師匠は、思いがけない未来を提示する。
「俺と養子縁組して、息子になってくれ」
「俺の跡継ぎは、お前しかいない」
師匠の思いに涙する一弥は、
期待に応えようと立ち上がるが、
自殺未遂で奈落から転落したことで、
歌舞伎役者・澤山一弥として最も大切なものを失って…?
一方、恭之助は、ひたひたと迫り来る恐怖におびえていた。
父の病状が、隠しきれない程に悪化して来ていた。
父の死も、木嶋屋の歴史も、受け止めきれない恭之助は…?
そんな2人の前に現れた救世主はまさかの…!
老いとは衰えることではない。熟すこと。
たゆまぬ努力に涙する第15巻!!
「私は信じてる あのコは必ず這い上がってくると」
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商品情報
| タイトル | ぴんとこな(15) |
|---|---|
| フリガナ | ピントコナ |
| レビュー | ★★★★☆ 4 / 5.0(7件) |
| 著者 | 嶋木 あこ |
| 著者名カナ | シマキ アコ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | フラワーコミックス |
| ISBN | 9784091373489 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
ぴんとこな(14)(第14巻)
発売日:2015年02月26日頃
お前、もう終いだからーまさかの衝撃巻!
君に存在を否定されたら、本当にお終いなんだ…
不安な時、ひとはどうして、何気ない出来事までも、嫌な方向に深読みしてしまうのか? 優奈(ゆうな)のお腹の子の父親が梢六(しょうろく)であること。その梢六が、実は御曹司の血筋であること。一弥(いちや)が必死で隠してきた事実を、遂に師匠が知ることに! 師匠の娘婿になる道を絶たれたことは、歌舞伎役者・澤山(さわやま)一弥としての命を絶たれたにも等しい。絶望の淵で、一弥は恭之助の携帯を鳴らすが繋がらない。恭之助にも見捨てられたと感じた一弥は、最悪の決断を…!
一弥が大変な状況の中、主人公の恭之助も、まさかの…?? 衝撃と感動の第14巻!
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最終更新日: 2026年5月21日 08:21
