【ぴんとこな(7)】
2012年6月26日発売
『ぴんとこな(7)』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
目が離せない!小学館漫画賞受賞の話題作!ついに恭之助、初の女形をつとめる舞台の幕があがった。
自分の中に掴んだ”お光”を全身で演じる恭之助だが、
ヤル気のない共演者・竹太郎との不協和音が続く。
やきもきする恭之助だが、
竹太郎には、本気になれない理由があった。
一方、婚約者・優奈にちらつく他の男の影に苛立ちを感じる一弥。
歌舞伎界での後ろ盾を手に入れるため、と
自分の感情を押し殺そうとするが…。
さらにはあやめの心の中で恭之助が徐々に大きくなってゆきー…!?
恭之助、一弥、あやめ、三者の関係が大きく変わる!激動の第7巻!!
【編集担当からのおすすめ情報】
各メディアで紹介されている超話題作、7巻もノリに乗っています!
さらには、雑誌掲載時から大幅加筆修正の『野崎村』舞台編を収録!
見逃さない手はありませんっ!!
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商品情報
| タイトル | ぴんとこな(7) |
|---|---|
| フリガナ | ピントコナ |
| レビュー | ★★★★☆ 4.21 / 5.0(20件) |
| 著者 | 嶋木 あこ |
| 著者名カナ | シマキ アコ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | フラワーコミックス〔チーズ!〕 |
| ISBN | 9784091344472 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
ぴんとこな(6)(第6巻)
発売日:2011年12月26日
話題沸騰の歌舞伎漫画、ますます進化中!!
恭之助との共演により、一弥は歌舞伎の道を極めようと決意を固める。
「僕は立場も実力も 恭之助さんに並んでみせる」
それは、すなわち優奈と結婚して、澤山家の婿養子になるということだった。
一方、不用意な言葉であやめを怒らせてしまった恭之助の元に、
女形の話が舞い込んでくる。
女心を学ぶべく不慣れな女形に挑戦することになったが、
なかなか上手くできない上に、共演者たちはまったく意欲なし!
次の舞台に焦りを感じ始める恭之助に救いの手を差し出したのはー!?
恭之助と一弥。
光と影、それぞれの道を邁進する二人の明暗差が深くなる…!
さらに大きなうねりの中に突入する第6巻!!
【編集担当からのおすすめ情報】
とにかく美しいイラストで描かれる歌舞伎の舞台シーンは圧巻!!そして二人の
役者が成長する様は読む人の「私も頑張ろう」という気持ちを後押しするはず!
二人の役者の対立しつつも高めあう、そんな関係にもキュンとして下さい!!
女の子だけでなく、女性にも男性にもおススメの作品です。
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最終更新日: 2026年5月21日 08:21
