【スプリガン〔保存版〕 8巻】
最新刊! 2002年6月18日発売
『スプリガン〔保存版〕 8巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
●本巻の特徴/アーカムの新会長・ヘンリーに不穏な動きが…。敵だけではなく、アーカム内部にも深刻な問題を抱えながら、優は闘いの場となる南極へ向かう。組織と人間の複雑な葛藤を絡ませながら、最後の死闘が描かれる完結集。本編「山岳ピラミッド」「龍脈地図 炎蛇再来」の後には、特別編「GOLD RUSH」を収録。●その他の登場人物/ヘンリー・ガーナム(アーカムの新会長。優の行動を快く思っていない)、ラリー・カースマン(元はトライデントに属する傭兵部隊の指揮者だったが、やがてトライデント内部の人間になり、組織そのものを操る)、ジャン・ジャックモンド(フランス人のスプリガン。極度の興奮状態に陥ると体の構造が変化し、獣人=ライカンスロープに変わる。超古代のバイオテクノロジーが生んだ、生物兵器の末裔)、暁巌(あかつき・いわお。トライデントの行動部隊長。「生還者<リターニングマン>」という異名を持ち、どんな過酷な条件下でも生き延びてきた)、No.0(COSMOSのリーダー)、染井吉乃(遺跡荒らし<トレジャーハンター>である16歳の女の子。アーカムのブラックリストに載っているが、時には優に協力)、御神苗秋葉(幼い頃の優の親代わりを努めていた従兄弟。アーカム本社の秘書兼遺跡統括役)、御神苗隆(優の父。命知らずの冒険家)●その他のデータ/巻末には「SPRIGGAN GALLERY」として、プレイステーション用ソフト〔スプリガン ルナヴァース〕イメージイラストを収録。価格を比較する
前巻のあらすじ
▼第1話/人工進化▼第2話/聖櫃(アーク)〔1〕▼第3話/聖櫃〔2〕▼第4話/賢者の石〔1〕▼第5話/賢者の石〔2〕▼第6話/賢者の石〔3〕▼第7話/賢者の石〔4〕●主な登場人物/御神苗優(おみなえ・ゆう。16歳。危険と思われる超古代文明の遺産を封印する組織「アーカム」のS級工作員「スプリガン」。普段は普通の高校生)●あらすじ/インカ時代以前の遺跡から、人間の脳外科手術の方法が記された、石造りの立体模型が発見された。それは非常に精密で、頭蓋骨の部分を開くと神経細胞の接続図が記されている。だが、その立体模型をもとに行った実験的手術の結果、一人の男が怪物に変貌してしまった。優はこの事態を収拾しようとするが…!?(第1話)●本巻の特徴/「人工進化」「聖櫃(アーク)」「賢者の石」の3話を収録した、豪華版第7集。古代遺跡を巡る抗争はますます激化。敵、味方とも多数登場し、組織内の人間関係も複雑になっていく。●その他の登場人物/ヘンリー・ガーナム(アーカムの新会長。優の行動を快く思っていない)、トニー・ネット(以前はCIAの暗殺テロ専門の非合法員。現在はアーカムに入社。炎を操る能力を持つ)、スティーブ・H・フォスター(アーカム財団海洋開発部・特別最高顧問。海の事なら右に出る者がいないエキスパート。通称・船長)、朧(スプリガンの中でも最強の人間で、優の師匠。気功を使う腕利き)、パーカップ・ラムディ(“神を宿す手を持つ男”と呼ばれた医者で、裏の世界ではNo.1の殺し屋だった男)、源双烈(チエン・スワンリエ。自称世界最強の拳法家。朧を殺すことを目的にしている)、ジャン・ジャックモンド(フランス人のスプリガン。極度の興奮状態に陥ると体の構造が変化し、獣人=ライカンスロープに変わる。超古代のバイオテクノロジーが生んだ、生物兵器の末裔)●巻末にシールとポストカード付き。
『スプリガン〔保存版〕』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月16日 15:08
