【スプリガン〔保存版〕 6巻】
📕 シリーズ最新刊
最新刊! 2002年2月18日発売
『スプリガン〔保存版〕 6巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第1話/不死密売・1▼第2話/不死密売・2▼第3話/不死密売・3▼第4話/修学旅行・1▼第5話/修学旅行・2▼第6話/精霊惑星▼第7話/獣人伝承2●主な登場人物/御神苗優(おみなえ・ゆう。16歳。危険と思われる超古代文明の遺産を封印する組織「アーカム」のS級工作員「スプリガン」。普段は普通の高校生)●あらすじ/若者が突然老化し、死亡する怪事件が多発。その数は国内で確認されただけでも十数件を超え、新種の麻薬が原因であることが判明した。神酒(ソーマ)」と呼ばれるその麻薬を服用すると老化が止まり、さらに若返るという。しかも服用効果時間中は、身体を斬られようが、撃たれようが、文字通りの不死になる。神酒の精製法を書いた粘土板は、以前に優が封印した。不審に思った優は情報を集め、タイ郊外に住む元殺し屋、パーカップ・ラムディを訪ねるが…?(第1話)。●本巻の特徴/上記「不死密売」の他、修学旅行先の京都で、精神感応金属(オリハルコン)を巡り優と甲賀流忍者部隊が対決する「修学旅行」、各国の特殊部隊や諜報部員たちがネイティブアメリカンの儀式の謎に迫り、それを悪用しようとする「精霊惑星」、トライデントが作りだした獣人と、優、ジャン・ジャックモンドの対決を描く「獣人伝承2」を収録。●その他の登場人物/朧(スプリガンの中でも最強の人間で、優の師匠。気功を使う腕利き)、パーカップ・ラムディ(“神を宿す手を持つ男”と呼ばれた医者で、裏の世界ではNo.1の殺し屋だった男)、源双烈(チエン・スワンリエ。自称世界最強の拳法家。朧を殺すことを目的にしている)、染井吉乃(遺跡荒らし<トレジャーハンター>である16歳の女の子。アーカムのブラックリストに載っているが、時には優に協力)、真田柊(優の秘密を暴こうとする同級生)、中野建造(甲賀流忍者の家系で、内閣調査室でスパイ技術の教官をしている男)、ジャン・ジャックモンド(フランス人のスプリガン。極度の興奮状態に陥ると体の構造が変化し、獣人=ライカンスロープに変わる。超古代のバイオテクノロジーが生んだ、生物兵器の末裔)、御神苗隆(優の父。命知らずの冒険家)●その他のデータ/巻末にシールとポストカード付き。価格を比較する
関連ページ
最終更新日: 2026年6月16日 16:42
