【スプリガン〔保存版〕 4巻】
2001年10月18日発売
『スプリガン〔保存版〕 4巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第1話/混乱の塔・1▼第2話/混乱の塔・2▼第3話/混乱の塔・3▼第4話/混乱の塔・4▼第5話/獣人伝承・1▼第6話/獣人伝承・2▼第7話/獣人伝承・3▼第8話/終末計画・1▼第9話/終末計画・2●主な登場人物/御神苗優(おみなえ・ゆう。16歳。危険と思われる超古代文明の遺産を封印する組織「アーカム」のS級工作員「スプリガン」。普段は普通の高校生)●あらすじ/イタリアの古い教会で発見された“混乱の魔法陣”が、何者かに奪われた。優の師匠・朧が現地に派遣され、魔法陣に密接に関連する女性、シスター・ケイトの護衛を務める。だがすぐに、ふたりとも連絡を断ってしまい…!? 知らせを聞いた優は、紛争が続くバグダッドへと飛ぶ!●本巻の特徴/宗教戦争、民族紛争に疑問を投げかける上記「混乱の塔」の他、ジャン・ジャックモンドの秘密が明かされ、兵器開発集団“トライデント”に命を狙われる「獣人伝承」、高度なプログラム“ヤーマ”が世界中のコンピューターを支配下に置き、人類を抹消しようとする「終末計画」を収録。(「終末計画」は5巻に続く)。●その他の登場人物/朧(スプリガンの中でも最強の人間で、優の師匠。気功を使う腕利き)、ジャン・ジャックモンド(フランス人のスプリガン。極度の興奮状態に陥ると体の構造が変化し、獣人=ライカンスロープに変わる。超古代のバイオテクノロジーが生んだ、生物兵器の末裔)、ティア・フラット(魔女と呼ばれる女性スプリガン)、ジミー・マックス(アーカム私設軍A級エージェント指揮官)価格を比較する
前巻のあらすじ
●あらすじ/インドにある「帰らずの森」の探索にやって来た優。この森は一度入ったら二度と出られないといわれ、地元の人間でさえ近づかない魔の森だ。しかしここには、不老不死の妙薬「神酒(ソーマ)」があるという。その神酒を狙って、アーカムを目の敵にしている兵器開発集団「トライデント」も動き出しているらしい。優は遺跡荒らしに来ていて偶然出会った吉乃と共に、帰らずの森に侵入。そこにはトライデントの他に、死体に怨念が住みついた化け物「食人鬼(グール)」が大量にいた。優と吉乃は、トライデントの行動部隊長・暁と組み、怨霊たちと死闘を繰り広げる…(第1話)。●本巻の特徴/上記「帰らずの森」の他、ある一定の振動を与えると莫大なエネルギーを生み出す“水晶の髑髏”を追い、優がエジプトに飛ぶ「水晶の髑髏」、米軍のCOSMOS(チルドレン・オブ・ソルジャー・マシン・オーガニック・システム)が優の命と、古代地図・マッパムンディスを狙う「龍脈地図 御神苗抹殺計画」を収録。「龍脈地図」では、これまで謎に包まれていた優の過去が明かされる。●その他の登場人物/染井吉乃(遺跡荒らし<トレジャーハンター>である16歳の女の子。アーカムのブラックリストに載っている)、暁巌(あかつき・いわお。トライデントの行動部隊長。「生還者<リターニングマン>」という異名を持ち、どんな過酷な条件下でも生き延びてきた)、御神苗秋葉(幼い頃の優の親代わりを努めていた従兄弟。アーカム本社の秘書兼遺跡統括役)、山菱理恵(16歳にして言語学の教授である天才。優とは幼なじみ)、朧(スプリガンの中でも最強の人間で、優の師匠。気功を使う腕利き)、ジャン・ジャックモンド(フランス人のスプリガン。二つの人格を持ち、自分の血を見ると獣人に変わる)、金谷唱(かつてCOSMOSプロジェクトで優と一緒だった男。優の通う高校に転校してきて、彼の命を狙う)
『スプリガン〔保存版〕』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月16日 16:42
