【スプリガン〔保存版〕 3巻】
2001年8月9日発売
『スプリガン〔保存版〕 3巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
●あらすじ/インドにある「帰らずの森」の探索にやって来た優。この森は一度入ったら二度と出られないといわれ、地元の人間でさえ近づかない魔の森だ。しかしここには、不老不死の妙薬「神酒(ソーマ)」があるという。その神酒を狙って、アーカムを目の敵にしている兵器開発集団「トライデント」も動き出しているらしい。優は遺跡荒らしに来ていて偶然出会った吉乃と共に、帰らずの森に侵入。そこにはトライデントの他に、死体に怨念が住みついた化け物「食人鬼(グール)」が大量にいた。優と吉乃は、トライデントの行動部隊長・暁と組み、怨霊たちと死闘を繰り広げる…(第1話)。●本巻の特徴/上記「帰らずの森」の他、ある一定の振動を与えると莫大なエネルギーを生み出す“水晶の髑髏”を追い、優がエジプトに飛ぶ「水晶の髑髏」、米軍のCOSMOS(チルドレン・オブ・ソルジャー・マシン・オーガニック・システム)が優の命と、古代地図・マッパムンディスを狙う「龍脈地図 御神苗抹殺計画」を収録。「龍脈地図」では、これまで謎に包まれていた優の過去が明かされる。●その他の登場人物/染井吉乃(遺跡荒らし<トレジャーハンター>である16歳の女の子。アーカムのブラックリストに載っている)、暁巌(あかつき・いわお。トライデントの行動部隊長。「生還者<リターニングマン>」という異名を持ち、どんな過酷な条件下でも生き延びてきた)、御神苗秋葉(幼い頃の優の親代わりを努めていた従兄弟。アーカム本社の秘書兼遺跡統括役)、山菱理恵(16歳にして言語学の教授である天才。優とは幼なじみ)、朧(スプリガンの中でも最強の人間で、優の師匠。気功を使う腕利き)、ジャン・ジャックモンド(フランス人のスプリガン。二つの人格を持ち、自分の血を見ると獣人に変わる)、金谷唱(かつてCOSMOSプロジェクトで優と一緒だった男。優の通う高校に転校してきて、彼の命を狙う)価格を比較する
前巻のあらすじ
●あらすじ/「パレンケの仮面」に取り憑かれてしまった香穂を救うためメキシコへやってきた優と初穂。そこには魔術によって豹に変えられてしまった人間たち「人豹(ワージャガー)」の集団がいた。その人豹たちに襲われた優と初穂は、必死の攻防を繰り広げるが大苦戦。だがそこにダッチ・メイトリクスが現れ人豹たちを倒し、優たちは難を逃れる。とはいえ、メイトリクスは決して優たちの味方ではない。彼の目的は、手応えのある相手である優との1対1の対決だった。人豹たちの魔の手からは逃れた優だが、今度はメイトリクスとの死闘が始まる(第1話)。●本巻の特徴/マヤ文明の遺跡で、その正体は宇宙からきたケイ素系生物だった“パレンケの仮面”のエピソード「仮面伝説」、アララト山中で見つかったノアの方舟を巡って優とフランス人スプリガンのジャン・ジャックモンドが活躍する「ノアの方舟篇」、イギリスの考古学グループが発掘した狂戦士(パーサーカー)に優が立ち向かう「狂戦士の章」を収録。地球の危機を救うべく、御神苗優が仲間たちと共に大活躍! 戦いの合間に、束の間の学園生活の場面も挿入される。●その他の登場人物/笹原初穂(優の同級生)、笹原香穂(初穂の妹。持ち主になった者は謎の変死をとげるという、メキシコの「パレンケの仮面」に取り憑かれてしまう)、ダッチ・メイトリクス少佐(米国機械化小隊<マシンナーズプラトウーン>の脱走兵。「殺人機械」<キリングマシン> 、あるいは「アイアン・アーム」と呼ばれる)、ジャン・ジャックモンド(フランス人のスプリガン。二つの人格を持ち、自分の血を見ると獣人に変わる)、マリア・クレメンティ(イギリス軍の技術将校。機械工学の天才である女性)
『スプリガン〔保存版〕』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月16日 16:42
