【望郷太郎(15)】
発売まであと60日
2026年7月22日発売
『望郷太郎(15)』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
最終章「ヒューマ編」突入!かつて日本の鹿児島と呼ばれていた地は、五百年ののちに「ヒューマ」なる国家となっていた。
大陸の強国マリョウを家畜として見下し、己のエネルギー源としてきたその集団の駆動原理は、苛烈な階級制度。
わずかな上級市民が下級市民と奴隷の上に君臨する…。
それでもこの地に「日本」の痕跡を見出しては喜び、娘との対面に近づく太郎。
最悪の巨獣に自らの全身全霊をぶつけることを決意するパル。
ヒューマの階級社会を憎悪するハッタ。
旅の終着地で、固い絆で結ばれていた3人の道が、残酷に分かたれる時が迫る──。
山田芳裕の最新遠大野望作、週刊「モーニング」で描きため完了後に9週連続掲載の「ブロック連載」中。「コミックDAYS」「マガポケ」でも熱烈大反響同時配信中!!
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この本の出版予定日は2026年7月22日です。
商品情報
| タイトル | 望郷太郎(15) |
|---|---|
| フリガナ | ボウキョウタロウ15 |
| レビュー | レビューはまだありません |
| 著者 | 山田 芳裕 |
| 著者名カナ | ヤマダ ヨシヒロ |
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ | モーニング KC |
| ISBN | 9784065442944 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
望郷太郎(14)(第14巻)
発売日:2026年01月22日
「日本編」は「ヒューマ編」へ!
かつて大寒波に見舞われた東京から、娘は九州へと旅立っていた。
その痕跡を追う舞鶴太郎は、相棒パル、女医リコとともにヒューマの電動船に乗り込み、その本拠地への移動をもくろむ。
電動船を仕切る男の名は、ブシフジュニア。
かつてマリョウ国を裏から支配した男の息子で、太郎とは不倶戴天の敵にあたる。
船上での暗闘は二転三転し、ブシフジュニアたちは偵察船による救援で太郎を抹殺しようと試みる。
だが現れた偵察船に乗っていたのは、誰にとっても意外な人物であったーー!
山田芳裕の最新遠大野望作、週刊「モーニング」で描きため完了後に9週連続掲載の「ブロック連載」中。「コミックDAYS」「マガポケ」でも熱烈大反響同時配信中!!
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最終更新日: 2026年5月23日 07:03
