【望郷太郎 14巻】
2026年1月22日発売
『望郷太郎 14巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
「日本編」は「ヒューマ編」へ!かつて大寒波に見舞われた東京から、娘は九州へと旅立っていた。
その痕跡を追う舞鶴太郎は、相棒パル、女医リコとともにヒューマの電動船に乗り込み、その本拠地への移動をもくろむ。
電動船を仕切る男の名は、ブシフジュニア。
かつてマリョウ国を裏から支配した男の息子で、太郎とは不倶戴天の敵にあたる。
船上での暗闘は二転三転し、ブシフジュニアたちは偵察船による救援で太郎を抹殺しようと試みる。
だが現れた偵察船に乗っていたのは、誰にとっても意外な人物であったーー!
山田芳裕の最新遠大野望作、週刊「モーニング」で描きため完了後に9週連続掲載の「ブロック連載」中。「コミックDAYS」「マガポケ」でも熱烈大反響同時配信中!!
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商品情報
| タイトル | 望郷太郎 14巻 |
|---|---|
| フリガナ | ボウキョウタロウ14 |
| レビュー | ★★★★☆ 4.75 / 5.0(5件) |
| 著者 | 山田 芳裕 |
| 著者名カナ | ヤマダ ヨシヒロ |
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ | モーニング KC |
| ISBN | 9784065421864 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
望郷太郎 13巻(第13巻)
発売日:2025年06月23日
試練の続く「日本編」急展開!
マリョウ国を傀儡として操り、必須の物質を「マー」として吸い上げていたのは、舞鶴太郎の故国にある「ヒューマ」と呼ばれる勢力であった。
ヒューマとの交渉の糸口を求めて東北地方を南下する太郎とパル。
パルは初めて体験する多湿の空気にとまどい、太郎は1万キロを超える旅路の副作用たる激痛に苦しむ。
たどり着いたのは、かつての日本人の言語と習俗を残すカシマ村。
ここでもヒューマによる搾取に苦しむ者たちがいた。
東京へのルートを探りつつ、村人たちに戦うための「知」と「技」を伝授する太郎とパル。
そして冬を越し、新たな旅の仲間・リコとともに旅路は再開される。
かつて東京であったとおぼしき「トキョ」と呼ばれる地で太郎を待つのは、己の存在すべてを打ち震わせるものでーー。
山田芳裕の最新遠大野望作、週刊「モーニング」で描きため完了後に9週連続掲載の「ブロック連載」中。「コミックDAYS」でも熱狂コメント多数にて配信中!!
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最終更新日: 2026年5月24日 05:30
