【違国日記 6巻】
2020年8月6日発売
『違国日記 6巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
叔母と姪。年の差ぐらし、1年。「朝、なりたいものになりなさい」と言いながらも、実里は娘を自由にさせない母だった。そんな母が亡くなり、世界が広がって1年。朝は、軽音部の冬公演に選ばれた同級生を羨んで、自分も歌詞なら、と書いてみた。非凡な何かを見つけてくれるかも、と。
しかし、彼女が初めてのポエムを無邪気に見せたのは、小説家・高代槙生なのであった………。
「なりたい自分」探りは子犬の突進のごとく。若木がさえずる第6巻! 『このマンガがすごい!2020 オンナ編』(宝島社) 10位。
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商品情報
| タイトル | 違国日記 6巻 |
|---|---|
| フリガナ | イコクニッキ ロク |
| レビュー | ★★★★☆ 4.38 / 5.0(28件) |
| 著者 | ヤマシタ トモコ |
| 著者名カナ | ヤマシタ トモコ |
| 出版社 | 祥伝社 |
| シリーズ | FCswing |
| ISBN | 9784396768003 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
違国日記 5巻(第5巻)
発売日:2019年12月07日
《人生の本棚に入る本》としてあなたの心の奥地に届く物語!
人見知りの小説家(35) と 姉の遺児(15)がおくる手さぐり年の差同居譚
「姉がさ、日記を遺してたの。朝宛だった」
朝の亡き母・実里は日記を遺していた。
20歳になったら渡す、という娘への手紙のような日記を。
槙生にとっては高圧的な姉で、
朝にとっては唯一無二の“母親”だった実里。
彼女は本当は、どんな人生を生きている女性だったのか。
母の日記を槙生が持っていると知った朝はーーー。
槙生と笠町の“新しい関係"もはじまる
ーー扉が開く第5巻。
『違国日記』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月17日 02:42
