【YELLOW[文庫版] 3巻】の発売日は2002年12月14日(土)
最新刊! 2002年12月14日発売
『YELLOW[文庫版] 3巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第28話/死我活▼第29話/咆哮▼第30話/一丘之貉(イーチウチウホー)▼第31話/燠火▼第32話/奔流▼第33話/虐殺の夜▼第34話/幻の鍵▼第35話/月下の対決▼第36話/決意▼第37話/悲の城郭▼第38話/扉▼最終話/同胞●主な登場人物/佐倉遥華(上海領事・佐倉響一郎男爵の娘)、塚瀬肇(元・東亜省支那事務局員。現在は警視庁の刑事。遥華の許婚者)、縄井綾人(元・上海領事館警察の巡査部長。現在は中国系マフィアのドン・黄[ファン]を名乗る)、劉苓(元・抗日組織の少女。現在は縄井の愛人で組織の幹部)●あらすじ/警官隊と台湾系住民が衝突した“新橋・渋谷事件”以来、日ごとに強まっていく中国系組織への警察の圧力。警察とヤクザが手を組んだとみた組織の幹部達は、GHQに強いパイプを持つ黄を新たな同志として迎えようとする。だが、幹部のひとりが黄の顔を知っていて、黄の正体が「日本人・縄井綾人」であると告げてしまう…!(第28話)●本巻の特徴/その後、幹部達の一掃に成功した黄(縄井)は、その事実を巧みに隠し、中国系住民の新たな指導者の地位に就いてしまう。幼い頃、親しくしていたはずの人々に家族を殺され、以来誰も信じなくなっていた縄井が、苓と遥華のふたりの女性によって心開かれる時は訪れるのか…? 戦中戦後の荒波を、ただひたすらに生き抜いた人々の、はかなくも美しい様が描かれる最終巻。●その他の登場人物/伍藤(伍藤組組長)、周(ヂョウ。黄の組織の幹部)価格を比較する
前巻のあらすじ
▼第14話/爆破15分前▼第15話/神海丸撃沈▼第16話/焦土から…▼第17話/忍び寄る影▼第18話/勇気ある者▼第19話/死の邂逅▼第20話/闇の底から▼第21話/動く標的▼第22話/黒い罠▼第23話/鈍色(にびいろ)の記憶▼第24話/再会の死角▼第25話/魔の刻▼第26話/闇と炎▼第27話/鋼の虚(うろ)●主な登場人物/佐倉遥華(上海領事・佐倉響一郎男爵の娘)、塚瀬肇(東亜省支那事務局員。遥華の許婚者)、縄井綾人(上海領事館警察の巡査部長。のち、中国人・黄[ファン]を名乗る)、劉苓(抗日組織の少女。後に黄の組織の幹部となる)●あらすじ/夜の東シナ海を日本に向け航行する神海丸。だが、この船にあるはずの金塊は積まれていなかった! 日本の敗戦を悟った如月が、やがて大陸で起こるであろう内戦を利用して中国の皇帝になるという野望を掲げ、杜月王の隠し金庫の中に秘かに運ばせていたのだ。それを知った縄井は、佐倉領事のもとに走り事実を告げるが、次の瞬間、如月が仕掛けた爆弾が炸裂して…!(第14話)●本巻の特徴/その後、舞台は終戦後の東京へ…。縄張りをめぐって、伍藤組と中国系マフィアの間に起こった抗争が展開の中心となる。今は警視庁の刑事となった塚瀬が組長の伍藤に迫ると、彼は「俺達の仇は今の日本人には手が出せない相手だ」と告げる。なおも真実を追い続ける塚瀬だが、ついに中国系マフィアに捕まってしまう。そこで彼が会ったのは、なんと神海丸沈没と共に死んだと思っていた縄井だった…!●その他の登場人物/佐倉響一郎(遥華の父親。上海領事を務める)、如月真実(陸軍第33軍“齋(とき)”部隊の参謀副官。中佐)、松江(警視庁の塚瀬の上司)、伍藤(伍藤組組長)
『YELLOW[文庫版]』シリーズ既刊一覧
『YELLOW[文庫版] 3巻』に関するよくある質問
『YELLOW[文庫版] 3巻』の発売日はいつですか?
『YELLOW[文庫版] 3巻』の価格はいくらですか?
『YELLOW[文庫版] 3巻』の著者は誰ですか?
『YELLOW[文庫版] 3巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『YELLOW[文庫版]』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
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最終更新日: 2026年9月26日 10:52
