【YELLOW[文庫版] 2巻】の発売日は2002年12月14日(土)
2002年12月14日発売
『YELLOW[文庫版] 2巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第14話/爆破15分前▼第15話/神海丸撃沈▼第16話/焦土から…▼第17話/忍び寄る影▼第18話/勇気ある者▼第19話/死の邂逅▼第20話/闇の底から▼第21話/動く標的▼第22話/黒い罠▼第23話/鈍色(にびいろ)の記憶▼第24話/再会の死角▼第25話/魔の刻▼第26話/闇と炎▼第27話/鋼の虚(うろ)●主な登場人物/佐倉遥華(上海領事・佐倉響一郎男爵の娘)、塚瀬肇(東亜省支那事務局員。遥華の許婚者)、縄井綾人(上海領事館警察の巡査部長。のち、中国人・黄[ファン]を名乗る)、劉苓(抗日組織の少女。後に黄の組織の幹部となる)●あらすじ/夜の東シナ海を日本に向け航行する神海丸。だが、この船にあるはずの金塊は積まれていなかった! 日本の敗戦を悟った如月が、やがて大陸で起こるであろう内戦を利用して中国の皇帝になるという野望を掲げ、杜月王の隠し金庫の中に秘かに運ばせていたのだ。それを知った縄井は、佐倉領事のもとに走り事実を告げるが、次の瞬間、如月が仕掛けた爆弾が炸裂して…!(第14話)●本巻の特徴/その後、舞台は終戦後の東京へ…。縄張りをめぐって、伍藤組と中国系マフィアの間に起こった抗争が展開の中心となる。今は警視庁の刑事となった塚瀬が組長の伍藤に迫ると、彼は「俺達の仇は今の日本人には手が出せない相手だ」と告げる。なおも真実を追い続ける塚瀬だが、ついに中国系マフィアに捕まってしまう。そこで彼が会ったのは、なんと神海丸沈没と共に死んだと思っていた縄井だった…!●その他の登場人物/佐倉響一郎(遥華の父親。上海領事を務める)、如月真実(陸軍第33軍“齋(とき)”部隊の参謀副官。中佐)、松江(警視庁の塚瀬の上司)、伍藤(伍藤組組長)価格を比較する
前巻のあらすじ
▼第1話/上海に立つ▼第2話/和平飯店の夜▼第3話/魔都の華▼第4話/大世界▼第5話/密議▼第6話/陸軍中佐・如月真実▼第7話/決意と訣別と▼第8話/闇の中の日本へ▼第9話/歯車▼第10話/凶弾▼第11話/血塗られた信義▼第12話/計画変更▼第13話/黄泉への航海●主な登場人物/佐倉遥華(上海領事・佐倉響一郎男爵の娘)、塚瀬肇(東亜省支那事務局員。遥華の許婚者)、縄井綾人(上海領事館警察の巡査部長)、劉苓(抗日組織の少女) ●あらすじ/いよいよ戦局も差し迫ってきた昭和20年2月。いつ、敵潜水艦が現れるかも知れない東シナ海を渡る塚瀬と遥華。やがて、無事上海に着いたふたりが人力車で進んでいくと、現地の老人が同じ中国人の群衆にリンチされているのを目撃する。やめさせようと詰め寄る塚瀬。だが、そこに突然銃を携えた男が現れ、一瞬のうちに老人を射殺すると、そのまま何事もなかったように群衆の中に消えていってしまった。あまりのことに、ただ呆然とするふたりだったが…(第1話)。●本巻の特徴/その後、上海領事館に着いた塚瀬と遥華は、なんと、今しがた老人を射殺した男と領事館内で再会することになる。しかも、その男ーー縄井綾人は佐倉領事直属の警察官だったのだ! 遥華の父であり、また、遥華の許嫁である塚瀬も尊敬する人物・佐倉響一郎領事の周囲では、いま、いったい何が行われているのか? 最終局面を迎えた戦争の舞台裏で、壮大な計画は深く静かに進行する……。●その他の登場人物/佐倉響一郎(遥華の父親。上海領事を務める)、如月真実(陸軍第33軍“齋(とき)”部隊の参謀副官。中佐)
『YELLOW[文庫版]』シリーズ既刊一覧
『YELLOW[文庫版] 2巻』に関するよくある質問
『YELLOW[文庫版] 2巻』の発売日はいつですか?
『YELLOW[文庫版] 2巻』の価格はいくらですか?
『YELLOW[文庫版] 2巻』の著者は誰ですか?
『YELLOW[文庫版] 2巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『YELLOW[文庫版]』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
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最終更新日: 2026年9月26日 10:13
