【YELLOW[文庫版] 1巻】の発売日は2002年12月14日(土)
2002年12月14日発売
『YELLOW[文庫版] 1巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第1話/上海に立つ▼第2話/和平飯店の夜▼第3話/魔都の華▼第4話/大世界▼第5話/密議▼第6話/陸軍中佐・如月真実▼第7話/決意と訣別と▼第8話/闇の中の日本へ▼第9話/歯車▼第10話/凶弾▼第11話/血塗られた信義▼第12話/計画変更▼第13話/黄泉への航海●主な登場人物/佐倉遥華(上海領事・佐倉響一郎男爵の娘)、塚瀬肇(東亜省支那事務局員。遥華の許婚者)、縄井綾人(上海領事館警察の巡査部長)、劉苓(抗日組織の少女) ●あらすじ/いよいよ戦局も差し迫ってきた昭和20年2月。いつ、敵潜水艦が現れるかも知れない東シナ海を渡る塚瀬と遥華。やがて、無事上海に着いたふたりが人力車で進んでいくと、現地の老人が同じ中国人の群衆にリンチされているのを目撃する。やめさせようと詰め寄る塚瀬。だが、そこに突然銃を携えた男が現れ、一瞬のうちに老人を射殺すると、そのまま何事もなかったように群衆の中に消えていってしまった。あまりのことに、ただ呆然とするふたりだったが…(第1話)。●本巻の特徴/その後、上海領事館に着いた塚瀬と遥華は、なんと、今しがた老人を射殺した男と領事館内で再会することになる。しかも、その男ーー縄井綾人は佐倉領事直属の警察官だったのだ! 遥華の父であり、また、遥華の許嫁である塚瀬も尊敬する人物・佐倉響一郎領事の周囲では、いま、いったい何が行われているのか? 最終局面を迎えた戦争の舞台裏で、壮大な計画は深く静かに進行する……。●その他の登場人物/佐倉響一郎(遥華の父親。上海領事を務める)、如月真実(陸軍第33軍“齋(とき)”部隊の参謀副官。中佐)価格を比較する
『YELLOW[文庫版]』シリーズ既刊一覧
『YELLOW[文庫版] 1巻』に関するよくある質問
『YELLOW[文庫版] 1巻』の発売日はいつですか?
『YELLOW[文庫版] 1巻』の発売日は2002年12月14日頃です。小学館から刊行されます。発売日が近づいたらAmazon・楽天ブックスで予約購入できます。
『YELLOW[文庫版] 1巻』の価格はいくらですか?
『YELLOW[文庫版] 1巻』の価格は628円(税込)です。Amazon・楽天ブックスの予約購入リンクから最新の販売価格・ポイント還元を確認できます。
『YELLOW[文庫版] 1巻』の著者は誰ですか?
『YELLOW[文庫版] 1巻』の著者は宮崎 信二/かわぐち かいじです。小学館より刊行。同じ著者の他の作品もコミリスで一覧表示できます。
『YELLOW[文庫版] 1巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『YELLOW[文庫版] 1巻』のKindle版・電子書籍版は、Amazonの商品ページから配信状況を確認できます。配信開始されている場合は「Kindle版」リンクが表示されます。電子コミックは紙の単行本と同時配信されることが多いですが、出版社・レーベルによってタイミングが異なる場合があります。
『YELLOW[文庫版]』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
『YELLOW[文庫版]』シリーズの全巻一覧はコミリスのシリーズ全巻ページで確認できます。1巻から最新刊まで発売順に一覧表示され、各巻のAmazon・楽天ブックスの購入リンクからまとめて予約・購入できます。
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最終更新日: 2026年9月26日 11:12
