【浮浪雲(はぐれぐも) 112巻】
📕 シリーズ最新刊
最新刊! 2018年1月30日発売
『浮浪雲(はぐれぐも) 112巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
連載44年、全1039話。堂々完結。44年にわたり描かれてきた1039話の物語…
そして、その中に散りばめられた言葉に、
一体どれだけの人間が揺り動かされてきたのだろうか?
漫画家・ジョージ秋山と主人公・浮浪雲の長い長い旅が終わる。
一日中、働き通しの母・かめさんの姿を見て、新之助とお花が感じたものは…『母様の日々』
浮浪雲と付き合いがあった女たちに取材する「よみうり屋」。彼女たちの<浮浪雲評>は…『さよなら』
突然、姿を消した浮浪雲。一体どこへ? 様々な憶測が飛び交うが…最終話『神隠し』他、全9編収録。
【編集担当からのおすすめ情報】
ジョージ秋山は、この巻に収録されている最終話「神隠し」で『浮浪雲』を完全に描ききりました。その生き方に、数多の人が憧れた主人公・浮浪雲の最後の姿を、その目に焼き付けてください。
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商品情報
| タイトル | 浮浪雲(はぐれぐも) 112巻 |
|---|---|
| フリガナ | ハグレグモ |
| レビュー | ★★★★☆ 4 / 5.0(4件) |
| 著者 | ジョージ 秋山 |
| 著者名カナ | ジョージ アキヤマ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | ビッグ コミックス |
| ISBN | 9784091897909 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
浮浪雲(はぐれぐも) 111巻(第111巻)
発売日:2017年09月29日
2017年9月、44年にわたる連載に幕!
死を悟った大店の主の遺言。そこに記されていた言葉は…「金比羅」
〈浮浪雲が死んだ〉という噂を耳にした男が、カメさんや渋沢先生に真偽を聞き回った末に…「おとしまえの海」
旅先で出会った二人の男。互いに60歳を過ぎた彼らが、人生を語るうちに…「旅は道づれ」
家に引き蘢りっきりの浮浪雲を引きずり出そうと試みる町奉行。やがて彼の胸にある感情が去来する…「出不精」他、〈生と死〉を考えさせられる全9編収録。
【編集担当からのおすすめ情報】
2017年9月、44年にわたる連載の幕を閉じる『浮浪雲』。単行本はこの111集と次集112集で完結です。海辺に立つ浮浪雲の姿を、今からその胸に焼き付けてください。
『浮浪雲(はぐれぐも)』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月16日 23:48
