【玄米せんせいの弁当箱 7巻】
2010年8月30日発売
『玄米せんせいの弁当箱 7巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
日本の「食」と「生きる」を考える大人気コミック!国木田大学講師・結城玄米が、日本の「食」の楽しみ方を教えるコミックスの最新第7巻が満を持して発売!
この号では、親子と食にまつわる話が多数収録されています。親子って、ちょっと照れくさかったり、恥ずかしかったり・・・でも、家族揃っての食事と食卓での会話は、体も心も元気にしてくれる、なにものにも代え難い大切な時間。皆さんも、もっともっと家族との食事を楽しんでみてはどうですか?
卒業を機に田舎に戻ってきて欲しい親と、東京で新しい夢を見つけた娘の心の葛藤を描いた表題作『親子鍋』から、地方によって違う雑煮やおせちの話『洲本のおせち』、死ぬほど臭い「ニシンの塩漬け」を巡る大騒動『地獄の缶詰』など、食のヒント満載の9作品が、あなたの心まで元気にしてくれますよ!!
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前巻のあらすじ
▼第1話/多摩の夏休み▼第2話/THE食(クイ)ズ王▼第3話/想い出の味▼第4話/賢治のスイカ▼第5話/命の入り口・前編▼第6話/命の入り口・後編▼第7話/お母さんの味▼第8話/こゆきのパン・前編▼第9話/こゆきのパン・後編
●主な登場人物/結城玄米(国木田大学農学部の講師。食文化史の講義を担当している)
●あらすじ/夏休み。国木田大学農学部の教授・多摩は、幼い子どもふたりを連れてキャンプに来ていた。子どもたちの喜ぶ顔が見たくて、慣れない魚釣りや虫捕りに奮闘するが失敗ばかり。そんな父に愛想を尽かした子どもたちが、頑張る多摩をよそに散策へ出ると、偶然玄米と出会い…!?(第1話)
●本巻の特徴/クイズ番組に出演した玄米たちが難問に苦戦する「THE食(クイ)ズ王」、日本一美味しいスイカとは?「賢治のスイカ」、記憶に残る60余年前のあの味をもう一度……そんな男性の願いを叶えるべく玄米の味探しを描いた「想い出の味」など、心に沁みるあったか弁当、6杯目!!
●その他の登場人物/大空千夏(国木田大学の農学部の学生。北海道の農家で生まれ育った)、洲本亮介(国木田大学の農学部の学生。自分のぬか床をしっかり守っている)、高円寺晴彦(国木田大学の農学部の学生だったが、理想の店「マサイ」と出会い、退学して働くことに)、津屋崎ハマ子(国木田大学で働いている。福岡の出身)、江戸川正直(国木田大学農学部学部長。玄米を疎んじている)、多摩弘(国木田大学農学部教授。江戸川の腰巾着)、嵐山雪乃(国木田大学農学部研究員。玄米の恩師の助手)、マリア・一本松・アラゴン(玄米と師を共にする。日本人とスペイン人のハーフ。国木田大学に押しかけ、玄米の助手になった)
『玄米せんせいの弁当箱』シリーズ既刊一覧
『玄米せんせいの弁当箱 7巻』に関するよくある質問
『玄米せんせいの弁当箱 7巻』の発売日はいつですか?
『玄米せんせいの弁当箱 7巻』の価格はいくらですか?
『玄米せんせいの弁当箱 7巻』の著者は誰ですか?
『玄米せんせいの弁当箱 7巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『玄米せんせいの弁当箱』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
関連ページ
最終更新日: 2026年6月20日 12:19
