【玄米せんせいの弁当箱 6巻】
2010年2月27日発売
『玄米せんせいの弁当箱 6巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第1話/多摩の夏休み▼第2話/THE食(クイ)ズ王▼第3話/想い出の味▼第4話/賢治のスイカ▼第5話/命の入り口・前編▼第6話/命の入り口・後編▼第7話/お母さんの味▼第8話/こゆきのパン・前編▼第9話/こゆきのパン・後編●主な登場人物/結城玄米(国木田大学農学部の講師。食文化史の講義を担当している)
●あらすじ/夏休み。国木田大学農学部の教授・多摩は、幼い子どもふたりを連れてキャンプに来ていた。子どもたちの喜ぶ顔が見たくて、慣れない魚釣りや虫捕りに奮闘するが失敗ばかり。そんな父に愛想を尽かした子どもたちが、頑張る多摩をよそに散策へ出ると、偶然玄米と出会い…!?(第1話)
●本巻の特徴/クイズ番組に出演した玄米たちが難問に苦戦する「THE食(クイ)ズ王」、日本一美味しいスイカとは?「賢治のスイカ」、記憶に残る60余年前のあの味をもう一度……そんな男性の願いを叶えるべく玄米の味探しを描いた「想い出の味」など、心に沁みるあったか弁当、6杯目!!
●その他の登場人物/大空千夏(国木田大学の農学部の学生。北海道の農家で生まれ育った)、洲本亮介(国木田大学の農学部の学生。自分のぬか床をしっかり守っている)、高円寺晴彦(国木田大学の農学部の学生だったが、理想の店「マサイ」と出会い、退学して働くことに)、津屋崎ハマ子(国木田大学で働いている。福岡の出身)、江戸川正直(国木田大学農学部学部長。玄米を疎んじている)、多摩弘(国木田大学農学部教授。江戸川の腰巾着)、嵐山雪乃(国木田大学農学部研究員。玄米の恩師の助手)、マリア・一本松・アラゴン(玄米と師を共にする。日本人とスペイン人のハーフ。国木田大学に押しかけ、玄米の助手になった)
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前巻のあらすじ
▼第1話/雪がくれた贈り物▼第2話/母さんの白酒▼第3話/父さんの玉手箱▼第4話/青空バイキング▼第5話/春の収穫祭▼第6話/お箸の世界へようこそ!▼第7話/心の空腹感▼第8話/ジャガイモと少年▼第9話/台所に立つ子ども達
●主な登場人物/結城玄米(国木田大学農学部の講師。食文化史の講義を担当している)
●あらすじ/海外にいる両親と離れて暮らす中学生の玄米は、父の友人である大学教授の茶川に連れられ、山形県米沢市のとある農家に来ていた。猛烈な吹雪の中、雪菜掘りを手伝い、生の雪菜を食べた玄米はその甘さに驚くが、夕食で出された茹でた雪菜の塩漬け「ふすべ漬け」の辛さに再度驚かされる。そして、頑なだった玄米の心に変化が生じて…(第1話)。
●本巻の特徴/お弁当作りを通じて、中学生たちの心と向き合う! 玄米の教え子・千夏の奮闘を描いた表題作「台所に立つ子ども達」3部作や、雪乃の雛祭りの思い出が描かれた「母さんの白酒」など、読み応えあるボリューム満点のお弁当、5杯目!!
●その他の登場人物/大空千夏(国木田大学の農学部の学生。北海道の農家で生まれ育った)、洲本亮介(国木田大学の農学部の学生。自分のぬか床をしっかり守っている)、高円寺晴彦(国木田大学の農学部の学生だったが、理想の店「マサイ」と出会い、退学して働くことに)、津屋崎ハマ子(国木田大学で働いている。福岡の出身)、江戸川正直(国木田大学農学部学部長。玄米を疎んじている)、多摩弘(国木田大学農学部教授。江戸川の腰巾着)、嵐山雪乃(国木田大学農学部研究員。玄米の恩師の助手)、マリア・一本松・アラゴン(玄米と師を共にする。日本人とスペイン人のハーフ。国木田大学に押しかけ、玄米の助手になった)
『玄米せんせいの弁当箱』シリーズ既刊一覧
『玄米せんせいの弁当箱 6巻』に関するよくある質問
『玄米せんせいの弁当箱 6巻』の発売日はいつですか?
『玄米せんせいの弁当箱 6巻』の価格はいくらですか?
『玄米せんせいの弁当箱 6巻』の著者は誰ですか?
『玄米せんせいの弁当箱 6巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『玄米せんせいの弁当箱』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
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最終更新日: 2026年6月20日 06:42
