【ヨルムンガンド 7巻】
2009年10月19日発売
『ヨルムンガンド 7巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第37〜42話/Dance with Undershaft(Phase.1〜6)●主な登場人物/ココ・ヘクマティアル(世界的な海運王を父に持つ若き武器商人。HCLI社ヨーロッパ・アフリカ兵器運搬部門所属)、ヨナ(少年兵。両親を殺した武器を憎んでいる。ココと行動を共にしている)
●あらすじ/ココの部隊のアールは、CIAの工作担当官ジョージ・ブラックとつながっていた。一方、先日ココの部隊を襲撃した殺し屋もCIAが差し向けた連中だった。だがブラックらがココに対して進めている作戦“オペレーション・アンダーシャフト”には、ココを消す計画はないはず。では誰がココたちを狙ったのか? それはCIAの中でもやっかいな、準軍事工作担当官のヘックスという女で…!?(第37話)
●本巻の特徴/武器商人ココの籠絡を狙うCIAのブラックと、彼のスパイだったアール。さらに、ココの部隊を襲った同じくCIAのヘックス。“オペレーション・アンダーシャフト”を巡り、ココの周辺はますますキナ臭くなり…!?
●その他の登場人物/アール(ココの私兵。CIAと密かに接触していた)、レーム(古参の傭兵。ココの部隊のリーダー的存在)、バルメ(ココの私兵。ココを愛するナイフ使い。女性)、ルツ(ココの私兵。主に狙撃担当)、ワイリ(ココの私兵。狙撃補助&爆破担当)、ウゴ(ココの私兵。主に操縦担当)、トージョ(ココの私兵。主に情報分析担当)、マオ(ココの私兵。ヨナの教育係)
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商品情報
| タイトル | ヨルムンガンド 7巻 |
|---|---|
| フリガナ | ヨルムンガンド |
| レビュー | ★★★★☆ 4.61 / 5.0(25件) |
| 著者 | 高橋 慶太郎 |
| 著者名カナ | タカハシ ケイタロウ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | サンデーGXコミックス |
| ISBN | 9784091571908 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
▼第31〜35話/滅びの丘(Phase.2〜6)▼第36話/Pendulum
●主な登場人物/ココ・ヘクマティアル(世界的な海運王を父に持つ若き武器商人。HCLI社ヨーロッパ・アフリカ兵器運搬部門所属)、ヨナ(少年兵。両親を殺した武器を憎んでいる)
●あらすじ/バルメが無断で部隊を去り、いつかこんな日が来ると予期してはいたものの、動揺し苛立つココ。ココとバルメ、ふたりの出会いは、バルメが国連軍“ソフィア・ヴェルマー”少佐であった頃、派遣先のアフリカD国で襲撃により部隊を全滅させられ、傷心の彼女をココが自分の部隊に誘ったときだった。そしてバルメが今回、ココと別れD国へやってきたのも、当時の事件が彼女の中で尾を引いていたからなのだが、ヨナもついてきてしまい…(第31話)。
●本巻の特徴/無断で部隊を離脱したバルメは、密かについてきたヨナと共に、アフリカD国へ。そこで彼女は、自らの忌まわしい過去、そして仇敵と対峙するのだが…。衝撃の結末!!
●その他の登場人物/バルメ(ココの私兵。ココを愛するナイフ使い。女性)、レーム(古参の傭兵。ココの部隊のリーダー的存在)、ルツ(ココの私兵。主に狙撃担当)、ワイリ(ココの私兵。狙撃補助&爆破担当)、ウゴ(ココの私兵。主に操縦担当)、トージョ(ココの私兵。主に情報分析担当)、アール(ココの私兵。軟派な二枚目担当)、マオ(ココの私兵。ヨナの教育係)、陳国明(中国人武器商人。貿易会社「大星海公司」の専務)、カレン・ロウ(陳の部下で、ボディガード)、スケアクロウ(CIAエージェント。金の匂いに敏感)、ショコラーデ(スケアクロウと組む情報屋)
『ヨルムンガンド』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月21日 15:18
