【レッド 3巻】
2009年6月23日発売
『レッド 3巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
この物語の舞台は1969年から1972年にかけての日本。ベトナム戦争や公害問題など高度成長の歪みを背景に、当たり前のように学生運動に参加していった普通の若者たちが、やがて矛盾に満ちた国家体制を打倒するという革命運動に身を投じていく様と、その行き着く先をクールに描き出す、若き革命家たちの青春群像劇である。革命のため武力を手にした若者達。彼らは新たなる拠点に『山』を選んだ。同じ目的のために集まったはずだった……。しかし、そこでは少しずつ歯車が狂い始めていく。社会とは隔絶された場所で、男と女が夢見る革命の光。その光は彼らに届くのかーー。
1971年5月 山へ……
1971年5月 ○○小学校襲撃
1971年5月 最初のベース
1971年5月〜6月 男と女
1971年6月 火薬庫襲撃/痴漢問題
1971年6月 銃
1971年6月 脱走
1971年6月 ダイナマイト奪取〜脱走
1971年6月 脱走未遂
1971年6月 爆弾闘争
『レッド』前史「なぜ彼らは〈革命〉を信じられたのか?」
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商品情報
| タイトル | レッド 3巻 |
|---|---|
| フリガナ | レッド3 |
| レビュー | ★★★☆☆ 3.89 / 5.0(10件) |
| 著者 | 山本 直樹 |
| 著者名カナ | ヤマモト ナオキ |
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ | KCデラックス |
| ISBN | 9784063757224 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
レッド 2巻(第2巻)
発売日:2008年07月23日
この物語の舞台は1969年から1972年にかけての日本。ベトナム戦争や公害問題など高度成長の歪みを背景に、当たり前のように学生運動に参加していった普通の若者たちが、やがて矛盾に満ちた国家体制を打倒するという革命運動に身を投じていく様と、その行き着く先をクールに描き出す、若き革命家たちの青春群像劇である。
ついに銃砲店から銃を奪取した革命者連盟だったが、それ故に権力からの追及は厳しさを増す。来るべき闘争のため彼らが辿り着いた潜伏地は厳寒の北海道だった。一方、赤色軍の岩木たちは闘争資金強奪作戦・通称『G作戦』を成功させるが、同時に全国に指名手配されてしまう。それぞれ緊張を強いられる状況での逃避行だったが、そこにはごく普通の青春があった。決して特別ではない若者たち。彼らの欲しかった未来とは何だったのか?
1971年2月 逃走
1971年2月〜3月 潜行
1971年2月〜3月 出発
1971年2月〜3月 爆弾部隊
1971年3月 G作戦計画
1971年3月 G作戦決行
1971年3月 再会
1971年3月〜4月 逮捕(岩木が語る)
1971年4月 連絡
1971年4月 横浜/札幌/大阪/東京
1971年4月〜5月 漂流
押井 守×山本直樹 対談「学生運動の時代とは何だったのか」
『レッド』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月16日 16:50
