【レッド 8巻<完>】
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【あらすじ】
1971年、日本で革命を目指す赤色軍と革命者連盟は急接近し、『赤色連盟』を結成。銃を手にした彼らは、山岳ベースを転々とし、合同軍事訓練を経て榛名ベースへ続々集結する。しかし、そこで展開されたのは革命への行動ではなく、『総括』と称した、立派な革命戦士になるための、各自の過去の言動に対する自己批判、相互批判の応酬だった。総括要求はエスカレートし暴力になり、大晦日にはついに伊吹が力尽きて死に至る。山岳ベースでの最初の犠牲者を目の当たりにした彼らは、一体どこに向かおうとしているのか!?1971年、日本で革命を目指す赤色軍と革命者連盟は急接近し、『赤色連盟』を結成。銃を手にした彼らは、榛名ベースへ続々集結する。しかし、そこで展開されたのは革命への行動ではなく、『総括』と称した、立派な革命戦士になるための、各自の過去の言動に対する自己批判、相互批判の応酬だった。総括要求はエスカレートし暴力になり、大晦日にはついに伊吹が力尽きて死に至る。彼らは一体どこに向かおうとしているのか!?
1971年12月26日〜27日 「『我々』の場をけがした」
1971年12月27日 援助殴打
1971年12月27日 『総括しろ!』
1971年12月27日 『お兄さんを殴らなければならないのよ』
1971年12月27日 「殴ることは『同志的援助』である」
1971年12月27日 白根の帰還
1971年12月27日 『彼らに銃口を向けなければならない』
1971年12月28日〜29日 『お前はコタツにはいっている資格があるのか!』
1971年12月29日 『がんばれ!がんばれ!』
1971年12月29日 『おやじさん、ありがとう』
1971年12月29日 『逆エビに縛ることを提案する』
1971年12月29日〜30日 『立たせて縛る!』
1971年12月30日〜31日 『どうしても死ということを考えてしまう』
1971年12月31日 『すいとん、すいとん』
1971年12月31日 敗北死
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商品情報
| タイトル | レッド 8巻<完> |
|---|---|
| フリガナ | レッド8 |
| レビュー | ★★★★☆ 4.45 / 5.0(11件) |
| 著者 | 山本 直樹 |
| 著者名カナ | ヤマモト ナオキ |
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ | KCデラックス |
| ISBN | 9784063769449 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
レッド 7巻(第7巻)
発売日:2013年03月22日
観念が具象を越えるとき、命はとても軽くなる。『共産主義化』という言葉が、徐々に若者たちの性と生を蝕み始め、若き革命家たちを悲劇へと誘う!単行本カバーのカラーも一新、架空対談も勿論掲載の第7巻。
観念が具象を越えるとき、命はとても軽くなる。『共産主義化』という言葉が、徐々に若者たちの性と生を蝕み始め、若き革命家たちを悲劇へと誘う!
共同軍事訓練6日目 見張り台
共同軍事訓練6日目 実射訓練の総括討論
共同軍事訓練最終日
第四小屋
1971年12月 3人への追求
1971年12月 榛名ベース
1971年12月 赤色歌合戦
1971年12月 12.18集会
1971年12月 『われわれになった』
1971年12月 『意見書』問題
1971年12月 黒部一郎への追及
1971年12月 黒部と薬師
山本直樹×大泉ヤス「架空対談」
『レッド』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月16日 15:17
