【レッド 2巻】
2008年7月23日発売
『レッド 2巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
この物語の舞台は1969年から1972年にかけての日本。ベトナム戦争や公害問題など高度成長の歪みを背景に、当たり前のように学生運動に参加していった普通の若者たちが、やがて矛盾に満ちた国家体制を打倒するという革命運動に身を投じていく様と、その行き着く先をクールに描き出す、若き革命家たちの青春群像劇である。ついに銃砲店から銃を奪取した革命者連盟だったが、それ故に権力からの追及は厳しさを増す。来るべき闘争のため彼らが辿り着いた潜伏地は厳寒の北海道だった。一方、赤色軍の岩木たちは闘争資金強奪作戦・通称『G作戦』を成功させるが、同時に全国に指名手配されてしまう。それぞれ緊張を強いられる状況での逃避行だったが、そこにはごく普通の青春があった。決して特別ではない若者たち。彼らの欲しかった未来とは何だったのか?
1971年2月 逃走
1971年2月〜3月 潜行
1971年2月〜3月 出発
1971年2月〜3月 爆弾部隊
1971年3月 G作戦計画
1971年3月 G作戦決行
1971年3月 再会
1971年3月〜4月 逮捕(岩木が語る)
1971年4月 連絡
1971年4月 横浜/札幌/大阪/東京
1971年4月〜5月 漂流
押井 守×山本直樹 対談「学生運動の時代とは何だったのか」
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商品情報
| タイトル | レッド 2巻 |
|---|---|
| フリガナ | レッド2 |
| レビュー | ★★★☆☆ 3.6 / 5.0(6件) |
| 著者 | 山本 直樹 |
| 著者名カナ | ヤマモト ナオキ |
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ | KCデラックス |
| ISBN | 9784063755275 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
レッド 1巻(第1巻)
発売日:2007年09月21日
この物語の舞台は1969年から1972年にかけての日本。ベトナム戦争や公害問題など高度成長の歪みを背景に、当たり前のように学生運動に参加していった普通の若者たちが、やがて矛盾に満ちた国家体制を打倒するという革命運動に身を投じていく様と、その行き着く先をクールに描き出す、若き革命家たちの青春群像劇である。
1969年、革命者連盟に所属する谷川、吾妻らは外相の訪米を阻止するため羽田で火炎瓶を投げ逮捕される。保釈された2人は赤城らとともに、獄中にいるリーダー筑波を奪還するため、交番から銃を奪う計画を実行に移すが…。一方、東北地方の大学で遅れて学生運動に参加していた岩木は、過激な闘争で知られる赤色軍に誘われて上京するが、デモの最中に逮捕される。出所した岩木を待っていたのは女性活動家たちとの共同生活だった。
1969年 羽田
1969年9月〜10月 新宿
1969年10月〜1970年2月 爆弾闘争
1970年2月〜3月 尾行
1970年4月〜9月 奪還司令
1970年11月〜12月 一人目の死者
1970年12月〜1971年2月 接触
1971年2月 銃砲店襲撃
『レッド』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月16日 18:28
